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セミナー番号【帯広 14592-4】【釧路 14592-5】【札幌 14592-6】【函館 14592-7】
 何をどう書く? なぜ書かない? 書いてはいけない?
 演習で“見える記録”を書いてトレーニング

指導講師

 
 
市村尚子
 名古屋大学医学部附属病院
 
看護部長

 大学病院で16年間、看護記録に関する委員会に携わる。その経験を生かした看護記録の研修・指導・執筆を行い記録の達人として有名になる。2010年、認定看護管理者取得。2011年4月〜2015年3月まで、行政職に就き、2015年4月より現職。
開催日程
帯広地区
2018年7月28日(土)10:00〜17:00
会 場
道新ホール
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釧路地区
2018年7月29日(日)10:00〜17:00
会 場
まなぼっと幣舞
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函館地区
2018年9月1日(土)9:30〜16:30
会 場
ホテルサンシティー函館
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札幌地区
2018年9月2日(日)10:00〜17:00
会 場
北農健保会館
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
セミナー参加者の声〜記録の悩み・問題が解消!やる気までUP!!
事例が現場の悩みにピッタリで、SOAPのモヤモヤが具体的に理解できた
いかに自分の病棟がムダに何でも書いているか…早速改善に取り組みます!
「患者や家族になりきって書く」、今まで理解できなかったコツがわかった
記録委員としての具体策が見え、まだまだ出来る事がある! とやる気になった
先生の本や連載のファンです。わかりやすい講義で感動! 看護師でよかった!

臨床看護記録の現場によくある5つの悩みが解消!
①SOAPそれぞれに書くべき事の実践レベル理解
②漏れ、ダブりなく効率的に書くポイント
③患者・家族に見せられる記録を書くとは
④継続に必要な“患者が見える”書き方
⑤記録委員による勉強会や現場指導の方法


プログラム

1.看護記録は患者が見え、誰にもわかりやすく!
  活用できる情報にする

 SOAPの基本と上手に書くコツ
 書かなくて良いこと、書いてはダメなこと
 漏れやダブリをなくして効率的に書こう
 継続看護に活かせる“見える・つながる”記録 ほか

2.現場で悩む記録の困難ケース! 書き方のコツを学ぶ
 転倒・転落などインシデント時の記録
 危険行動があるときの記録
 急変・トラブル時の記録
 認知症・せん妄のある患者の記録
 演習=患者事例から”見える記録”を書いてみよう ほか

3.記録の学習会、部署での記録指導のコツ
  記録委員、主任、スタッフ同士…色々な記録の質向上のやり方

4.まとめ・質疑応答
  日頃の記録の悩みを達人に聞いてみよう!


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「見える看護記録“書き方”入門」

 帯広地区: 
2018年7月28日(土) お申込はこちら

 釧路地区: 
2018年7月29日(日) お申込はこちら

 函館地区: 
2018年9月1日(土) お申込はこちら

 札幌地区: 
2018年9月2日(日) お申込はこちら

 

 

 

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