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セミナー番号【福岡 14606-1】【東京 14606-2】
 NGケア、その根拠をベテラン看護師から学ぶ!
 「急増する高齢患者への術前指導」
 「人工関節患者の術後リハビリテーション」
 「認知症の方への対応」が学べる!

指導講師

 太田寛子
 戸塚共立第1病院 看護部
 
日本運動器学会認定運動器看護師
 認知症看護認定看護師

 2002年看護師免許取得。医療法人昭和会恵美須町病院、特定医療法人社団育成社佐々木病院を経て、医療法人横浜柏提会戸塚共立第1病院に入職し現在に至る。2013年運動器看護学会認定運動器看護師を取得。2017年認知症看護認定看護師を取得。
開催日程
福岡地区
2017年11月26日(日)10:00〜16:00
会 場
福岡センタービル
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東京地区
2017年12月3日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 「整形外科病棟に異動になったけど、もともと苦手意識があって特に術後の観察に自信が無い。」などご不安の声をよくお聞きします。本セミナーでは、疾患や治療方法など整形外科看護に必要な知識に厳選して学ぶので「なぜこの疾患の術後はここを見なければならないのか」など、看護の根拠がシンプルに理解できます。また「急増する高齢患者への術前指導のポイント」「人工関節患者の術後リハビリテーションの留意点」など、“今まさに”知りたい事が学べます。

「術後だけど、右足に荷重を掛けないでね」
という指示はなぜ? 基本からしっかり学ぶ!


プログラム

1.整形外科疾患の特徴と主な治療方法
  〜看護に必要な知識を厳選!

 1)頚椎疾患―頚椎症性脊髄症、頚椎後縦靭帯骨化症など
 2)腰椎疾患―腰椎間板ヘルニアなど
 3)股関節―大腿骨近位部骨折、変形性股関節症など
 4)膝関節―変形性膝関節症など
 5)小児領域における整形外科疾患(骨折)

2.周手術期における
  患者管理と日々のベッドサイドケア

【術前期】
 1)術前オリエンテーションの注意点(成人と高齢者の説明の違い)
 2)自己血輸血の管理
 3)危険因子となり得る複合疾患
   (虚血性心疾患、呼吸器疾患、糖尿病、低栄養、深部静脈血栓症など)
 4)複合疾患を持つ患者の観察における“重要ポイント”
【術後期】
 1)術後せん妄の理解と看護対応
 2)術後疼痛ケア
 3)疾患にあわせた移乗・体位交換テクニック
 4)認知症患者への対応

3.術後リハビリテーションの進め方と注意点
 1)疾患部位別のリハビリテーションメニュー
   (頸・胸部、上肢、腰部、股関節、膝関節)
 2)安静度の拡大(アセスメントとADL拡大に向けた環境調整&リハ)
 3)ベッド上でできるリハビリテーション(筋力増強訓練、ROM訓練)
 4)車イスへの移乗と安全な介助
 5)歩行の援助(歩行器、松葉杖など)
 6)人工関節置換患者へのリハビリテーション


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「整形外科領域における周手術期患者管理のポイント」

 福岡地区: 
2017年11月26日(日) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年12月3日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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