ホーム全国セミナー一覧を見る

セミナー番号【東京 14609-1】【大阪 14609-2】

指導講師

 
 
尾渡順子
 社会福祉法人興寿会 教育実践研修センター
 認知症介護レクリエーション実践研究センター
 
所長代理

 介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、認知症ケア上級専門士、介護予防指導士、介護教員資格等を取得。レクや認知症、コミュニケーションに関する研修講師も務める。2011年5月より現職。2014年、アメリカ・オレゴン州のポートランドコミュニティカレッジにてアクティビティディレクター資格を取得。著書に『みんなで楽しめる高齢者の年中行事&レクリエーション』(ナツメ社)、『介護現場で使えるコミュニケーション便利帖』(翔泳社)、『介護で使える言葉がけシーン別実例250』(滋慶出版)などがある。
開催日程
東京地区
2018年1月28日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

大阪地区
2018年2月24日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

「声かけ」より「言葉がけ」で困った介護がうまくいく!
 BPSDがあったりコミュニケーションがとりづらくなったりしている認知症の利用者に対し、その意思を無視することのない適切なかかわり方(「言葉がけ」技法)を実践することで、よりよい介護へと好循環するよう、本セミナーでは、下記の視点に基づいて学びます。
普段、何気に行っている「声かけ」の盲点と「言葉がけ」の違いを学習。
介護現場で培われた認知症の人への「言葉がけ」の工夫を場面別に習得。
自身のコミュニケーションパターンと認知症の人への適切なかかわりを理解。


現場経験豊富な講師が認知症の人の
「隠された意思・願い」の声を聞く工夫を具体的に!


プログラム

1.「コミュニケーション」の本質と基本を理解しよう

2.認知症の人は
  「非言語(表情・しぐさ・態度・声の調子など)」
  に敏感?

3.利用者に行っていたのは「声かけ」?「言葉がけ」?
  ――その違いとは?

4.認知症の人の「隠された意思・願い」の声を聞く
  「言葉がけ」とは?

5.「良い伝え手」「良い受け手」の条件
  ――アサーションで自己表現を!

.「交差的なやりとり」が
  コミュニケーションを分断させる!

.生活障害のある認知症の人への「言葉がけ」の工夫

.レクリエーション・機能訓練場面での
  認知症の人への「言葉がけ」の工夫

.送迎・外出場面での認知症の人への
  「言葉がけ」の工夫

10.BPSDが出現している認知症の人への
  「言葉がけ」の工夫

11.「手続き記憶」を活用した認知症の人との
  コミュニケーション

12.パーソン・センタード・ケアを基本とした
  認知症の人とのコミュニケーションを!


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
【場面別に習得する】認知症の人とのコミュニケーション
「言葉がけ」の工夫と実践

 東京地区: 
2018年1月28日(日) お申込はこちら

 大阪地区: 
2018年2月24日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671