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セミナー番号【仙台 14615-1】【東京 14615-2】
 病院・訪問・家族…バラバラなケア方法を統一して完治につなげる!

指導講師

 
 
大山 瞳
 株式会社日立製作所 ひたちなか総合病院
 
看護師長/皮膚・排泄ケア認定看護師

 1988年茨城県立水戸看護師専門学院卒業後、厚生連高萩協同病院勤務を経て1991年に株式会社日立製作所水戸(現ひたちなか)総合病院入職。病棟や訪問看護、外来など様々な部署で経験を積み、2002年に看護師長昇格。2012年に皮膚・排泄ケア認定看護師資格を取得し現在に至る。日本褥瘡学会在宅ケア推進協会コアメンバーとして近隣地域での合同勉強会を定期的に開催するなど、褥瘡の予防・改善に向けて精力的に活動している。
【講師からのメッセージ】褥瘡は在宅(自宅・施設)でみる時代になりました。在宅では医療機関にも増して個別のケアが展開されます。入院中に無理なく継続できる方法を見つけだし、在宅で対処することで褥瘡は劇的に改善します。患者家族、介護支援専門員、訪問看護師やヘルパー等、かかわる方全員が正しい統一した知識を持ち、情報を共有することが大切です。その具体的方法を紹介します。
開催日程
仙台地区
2018年2月10日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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東京地区
2018年4月21日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
特 色
入院中から行う退院後の生活を見据えた
褥瘡管理とチームアプローチ!


褥瘡ケアの知識を統一し、
多職種間のカベを超えるための具体策


プログラム

1.褥瘡がある(発生しやすい)患者に対する
  切れ目ないケアの重要性

 1)褥瘡がある患者の退院に伴う諸問題
 2)家族が抱く不安の理解
 3)在宅における褥瘡管理のポイント

2.退院後の生活を見据えた入院直後からの退院支援
 1)支援が必要な患者の把握
 2)入院中と退院後の「ケアの差」を考慮する
 3)入院中に確認しておくべき項目
 4)退院に向けた多職種による組織横断的なチームアプローチ

3.退院時の情報共有
 1)退院調整会議
 2)サマリーの活用
 3)地域との調整
 4)チェックすべき退院時の褥瘡の状態・評価
 5)退院後の病状予測

4.退院後訪問のポイント
 1)訪問すべき対象患者のスクリーニング
 2)移動手段の検討・対応看護師の選定
 3)訪問時の説明内容と効果的な方法

5.在宅褥瘡管理の基本とケア支援
 1)日常ケアの支援(圧迫・ズレの予防、栄養指導、スキンケア)
 2)新たな褥瘡予防のためのリスクアセスメント
 3)家族・ヘルパーに対する指導・教育
 4)各部門の看護師・ヘルパー・家族がケアを統一するために
 5)在宅での介護力を考慮したケア計画


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「褥瘡がある患者の退院支援・在宅療養支援と
 ケアのポイント【劇的に改善!】」

 仙台地区: 
2018年2月10日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2018年4月21日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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