ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号【大阪 14616-1】【名古屋 14616-2】【東京 14616-3】
 抵抗派は捨て、推進派に注力すれば空気は変わる
 目の付け所を、「個人」から「職場の空気」に変えてみると、
 解決策が見えてくる。

指導講師

 
 
佐藤和弘
 メディカルアートディレクター

 複数の医療機関で約10年間透析医療に従事しながら、グロービス経営大学院に進学、MBA(経営学修士)を取得。現在、院内研修などを通じて、多数の医療者にノンテクニカルスキル教育を提供。人や組織(アート)の面から、医療機関の問題解決と変革をサポートしている。また、医療系教員へのFD(Faculty Development:講師開発)も行っている。
開催日程
大 阪地区
2018年1月21日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

名古屋地区
2018年2月11日(日・祝)10:00〜16:00
会 場
日総研G縁ビル研修室
お申込はこちら

東 京地区
2018年5月20日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

本当に頑張ってるスタッフが報われる組織をつくろう!
ねらい
 「個人」を対象としたマネジメントには限界があります。なぜならば、「個人は組織の空気に抗うことはできない」からです。実は、スタッフは物事を自分自身で判断しているのではなく、職場の空気で判断しています。したがって、職場の空気を変えなければ、たとえスタッフ自身が主体的に動きたいと思っていても、思うようには動けないのです。今回のセミナーでは、職場の空気をマネジメントする具体的な方法を理解し、それを実際の事例に落とし込むことで、変革への取り組みを明日からスタートできるよう指導します。

実際の事例で「空気」のつくり方がわかる。

プログラム

1.個人をマネジメントする手法の限界
 1)同質的な組織(村社会)のなかで空気に抗うと「村八分」に合う
 2)人は性善説でも性悪説でもなく「性弱説」に基づく

2.空気の正体
 1)個人をマネジメントする前に組織の空気をマネジメントする
 2)共通言語づくりが空気を変える第一歩
 3)実行は「強制力」と「見える化」がカギ
 4)空気をマネジメントする最も重要な
   「スモールウィン(小さな成功)」とは?

3.組織を2:6:2に分けて捉える
 1)推進派2割にスモールウィンをつくってもらい空気を変える
 2)推進派2割がロールモデルとなって慎重派6割を動かす
 3)根本的な間違いは抵抗派2割に労力をかけること

4.キャッチフレーズは「本当に頑張っている
  スタッフが報われる組織をつくる」

5.自組織の変革と空気のマネジメントの方法を
  実際の事例を通じて議論し学び合う


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
組織が変わる!職場の「空気」のマネジメント

 大 阪地区: 
2018年1月21日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2018年2月11日(日・祝) お申込はこちら

 東 京地区: 
2018年5月20日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671