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セミナー番号【札幌 14621-1】【大阪 14621-2】【東京 14621-3】【名古屋 14621-4】
 リスク対応、異常の早期発見や見極めを!

指導講師

 
 
岡田十三
 社会医療法人愛仁会 千船病院
 
産婦人科 主任部長

 1994年神戸大学医学部卒業。2003年から千船病院で勤務し、2017年より現職。地域周産期母子医療センターでハイリスクの妊産婦も常時対応し、また、院内助産院により医師・助産師間が連携した周産期医療も提供。日本産婦人科学会専門医・指導医、日本周産期・新生児医学会周産期専門医(母体・胎児)。ALSOインストラクター、日本母体救命システム普及協議会インストラクター、新生児蘇生法インストラクター、京都産婦人科救急診療研究会インストラクター。セミナーでは眠らせないをモットーに、実体験も交えた講義が好評。
開催日程
札 幌地区
2018年1月27日(土)10:00〜16:00
会 場
道特会館
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大 阪地区
2018年3月3日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東 京地区
2018年3月4日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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名古屋地区
2018年5月26日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

実体験を交えて、初心者にも分かりやすく指導!
ねらい
 分娩期には、母児共にさまざまなリスクや異常の可能性があり、それらに対応して介助することが求められます。本セミナーでは、モニタリングや陣痛促進剤・麻酔薬などの使用に伴って知っておきたい知識や、分娩期別・分娩直後の異常とその対応について、最新のガイドラインに基づいて解説します。

ガイドラインに沿った根拠ある対応が分かる!

プログラム

1.分娩時に知っておきたいモニタリングや
  薬剤の知識とポイント

 1)胎児心拍数モニタリング判読のポイント
 2)陣痛促進剤の基礎知識と管理のポイント
 3)産科麻酔の特徴と留意点

2.分娩期別の起こりやすいリスクと対応
 1)第1期・第2期
   ●分娩3要素の異常
    〜微弱陣痛・過強陣痛、巨大児、肩甲難産、回旋異常、
     軟産道強靭、児頭骨盤不均衡
   胎児機能不全
   分娩時異常出血 〜前置胎盤、常位胎盤早期剥離
   臍帯脱出
   TOLAC(VBAC)子宮破裂
 2)第3期
   分娩第3期の積極的管理
   産後過多出血の4Tsとは 〜弛緩出血、子宮内反、羊水塞栓症

3.母体急変時の対応
  産後過多出血
  妊婦のアナフィラキシー
  妊婦の痙攣
  妊婦の心肺停止

4.母体死亡を防ぐために


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「分娩期の助産・看護実践に必須の基礎知識と異常・急変対応のポイント」

 札 幌地区: 
2018年1月27日(土) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2018年3月3日(土) お申込はこちら

 東 京地区: 
2018年3月4日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2018年5月26日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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