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セミナー番号【大阪 14631-1】【東京 14631-2】【名古屋 14631-3】
 医療職不在時の不安を解消できる!

指導講師

 
 
石郡英一
 日本福祉介護総研株式会社 代表取締役会長
 医療・介護運営教育コンサルタント
 看護師/救急救命士
 医療法人敬生会 理事/学校法人美芸学園 理事

 精神科病棟看護長、日本精神科看護技術協会愛知県支部事務局長、老健管理部長、身体障害者療護施設事務長、認知症対応型共同生活介護の経営などを経て、介護保険施設などの運営教育コンサルタントを行う会社を設立。豊富な事例・体験の引き出しから実務に直結するポイントをわかりやすく解説する人気の講師。主な著書に「介護現場の困ったスタッフを戦力に変える指導法」(日総研出版)がある。
開催日程
大 阪地区
2018年4月14日(土)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
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東 京地区
2018年5月26日(土)10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
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名古屋地区
2018年6月10日(日)10:00〜17:00
会 場
日総研ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

「最期まで看取ってほしい」の声に応える
体制づくり、急変対応、家族サポート!


プログラム

1.グループホーム・小規模施設が抱える問題点
  〜重度化していく入居者、看取りのニーズの高まり、
   マンパワー不足

2.重度化する入居者への対応
  〜日常健康管理と急変対応

 1)受け入れ体制の整備
 2)慢性疾患・障害を抱えている入所者の日常健康管理のポイント
   高血圧/慢性心不全/糖尿病/慢性閉塞性肺疾患(COPD)ほか
 3)自らの異変を訴えられない認知症の人への対応
 4)見逃してはいけない! 高齢者の急変兆候
 5)医療ニーズの高い入所者の観察のポイントとケアの留意点
   胃瘻/経管栄養/ストーマ/留置カテーテル/在宅酸素療法/透析 ほか
 6)医療機関との連携体制

3.看取りの体制づくり・改善のポイント
 1)看取りを成功させるために必要な条件
 2)多職種連携によるチームケア
 3)グループホーム・小規模施設だからこそできる看取りとは
 4)看取り後のスタッフへのグリーフケア

4.看取り期の家族サポート
 1)看取り期にある家族の思いを理解する
 2)看取りにおける家族サポートの意義と目的
 3)家族関係のアセスメントと関わり方のポイント
 4)家族のニーズの引き出し方
 5)看取り後の家族へのグリーフケア

5.いざという時に慌てないための
  グループホーム・小規模施設における急変対応研修

 1)介護職が抱える“急変への不安”
 2)介護職が求めている急変対応研修


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
グループホーム・小規模施設における「重度化対応」と「看取りケア」

 大 阪地区: 
2018年4月14日(土) お申込はこちら

 東 京地区: 
2018年5月26日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2018年6月10日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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