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セミナー番号【岡山 14632-6】
看護学生の患者理解力とコミュニケーション技術を向上!
 実りある看護学実習指導を展開するためのコツ

  指導講師 長谷川雅美   新潟県立看護大学 副学長
精神看護学 教授

 金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻教授、金沢医科大学看護学部看護学部長/精神看護学分野教授を経て2017年4月より現職。看護学教育におけるプロセスレコード開発の第一人者。主な著書:『自己理解・対象理解を深めるプロセスレコード』(日総研出版)ほか多数。
ここがポイント!
 ●患者と看護者の相互作用過程を明らかにし、
  実践に役立てる方法を指導!
 ●看護学教育において学生の患者理解や
  コミュニケーション技術を向上させる
  指導方法が学べる!
 「プロセスレコード」への記述のしかたと
  指導に活用する方法が具体的にわかる!
開催日程
岡山地区
2018年11月10日(土)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
本セミナーでは講師の著書『自己理解・対象理解を深めるプロセスレコード《第2版》』(日総研出版)を使用します。
事前にご購入いただきご持参いただくか、当日会場にてお買い求めください[定価:1900円+税]。
※申し込みボタンから本セミナーと一緒にご注文いただけます。
 
詳しい内容はこちら

プログラム

1.「プロセスレコード」活用による
  看護学実習の教育的効果

  看護学生の患者との対人関係の技術指導
  看護学生の患者理解と自己理解の深化
  意図的な看護展開提示による学習意欲の向上

2.看護学実習場面での
  「プロセスレコード」記述と指導方法

  「プロセスレコード」への記述の意義の指導
  「プロセスレコード」の様式と看護記録との関係
  「プロセスレコード」用紙記入後の自己評価7つの視点

3.看護学生の「プロセスレコード」への
  評価・分析のポイント

  再構成の動機となった学生の気持ちと文脈の読み方
  患者の状態や病棟事情など情報の漏れに対する質問
  一方的、一側面から判断した考察の限界

4.看護学生の「プロセスレコード」への
  助言・添削のポイント

  学んで欲しい対人関係の対応と技術の提示
  看護学生による自己評価の視点とそれに対するコメント
  患者への積極的なかかわりのきっかけとなるアドバイス

5.実りある看護学実習指導を展開するためのコツ
  他者理解と自己洞察を通じた対応の深みと幅
  看護学生同士のグループ演習の中での評価
  看護過程の展開への活用と応用


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
看護学実習における「プロセスレコード」の活用・評価と学生指導の方法

 岡山地区: 
2018年11月10日(土) お申込はこちら

 

 

 

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