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セミナー番号【大阪 14642-1】【東京 14642-2】
 ご利用者・ご家族と話し合いで解決!

指導講師

 
 
外岡 潤
 弁護士、ホームヘルパー2級
 介護・福祉系法律事務所 おかげさま 代表
 てるかいご
 (一般社団法人介護トラブル調整センター)代表理事


 介護・福祉の業界におけるトラブル解決の専門家。介護・福祉の世界をこよなく愛し、現場の調和の空気を護ることを使命とする。介護トラブルの典型である「高齢者の転倒・骨折」の平和的解決策を模索する中、トラブルを話し合いで解決する調停技術「メディエーション」と出会い、2012年に一般社団法人介護トラブル調整センターを設立。メディエーションの啓発と養成講座を開催。手品ショーを月1回は施設で披露する傍ら、年間100件以上のセミナーや連載執筆をこなす。著書に「どうなる!?どうする!?社会福祉法人の運営とリスク管理」(中央経済社)「介護職員のためのリスクマネジメント養成講座」(レクシスネクシス・ジャパン)他多数。
開催日程
大阪地区
2018年6月2日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

東京地区
2018年7月1日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数11人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

介護福祉系を専門とする弁護士で、
介護トラブル メディエーター(仲介人)の講師が
9,000件のトラブル経験を元に対処法を指導!


プログラム

1.9割の事業所・施設ができていない
  日常のリスクマネジメント

  激増する現場の事故、ご利用者ご家族とのトラブル、クレーム…。
   一体何が原因?
  穴だらけのバケツで水をすくっていませんか?
  事例でシミュレート、
   転倒事故が一件起きると「見えない損失」は幾ら?
  本当にあった高額裁判例とその教訓
  講師が弁護士として経験した虐待、転倒・骨折、誤嚥、行方不明など

2.これだけマスター! 外岡流・トラブル対応3つの掟
  契約時に注意すべきポイントは?
  事故後の「初期対応」が重要とは聞くけれど…
   のべ9,000件のトラブルを経験した講師が
   対処法の原理原則から実践方法までを徹底コーチ。
  こんなときどうする?
   ・職員のミスが原因となりトラブルとなったケース
   ・職員のミスの有無がはっきりとしないケース
   ・施設側には落ち度がないように思えるケース

3.やってみよう「謝罪シミュレーション」
  本当にあった事例を基に、グループごとに対応場面をシミュレート
   利用者家族役、施設役に分かれ、それぞれの役割を演じ自由に討論。
   実際のトラブル時の謝り方、説明の仕方、家族の気持ちが疑似体験できる!

4.質疑応答 トラブル対応Q&A
  〜弁護士、さらには介護トラブル メディエーター(仲介人)
   でもある講師に聞いてみよう!


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「【疑似体験】やってみよう!トラブル対応・謝罪シミュレーション研修」

 大阪地区: 
2018年6月2日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2018年7月1日(日) お申込はこちら

 

 

 

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