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セミナー番号【札幌 14655-1】【東京 14655-2】
 看護師がすべき適切な対処!

指導講師
 高田弥寿子
   国立循環器病研究センター
 
急性・重症患者看護専門看護師

 2008年大阪府立大学大学院看護学研究科急性看護学分野修士課程修了。同年4月国立循環器病研究センターCCU病棟に就職。循環器疾患の末期・終末期医療の質向上に精力的に取り組んでいる。著書に『循環器疾患の末期医療に関する提言』(共著、日本循環器学会、2010年)、『心不全の緩和ケア―心不全患者の人生に寄り添う医療」(共著、南山堂、2014年)など。
開催日程
札幌地区
2018年3月21日(水・祝)10:00〜16:00
会 場
道特会館
お申込はこちら

東京地区
2018年6月10日(日)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
実践経験豊富な講師から学ぶ3つのスキル
①緩和すべき症状を十分にアセスメントできる
②症状に応じた適切なマネジメントを行うことができる
③患者、家族と緩和ケアの選択肢や目標が明確になり
 共有できるようになる

呼吸困難・倦怠感・痛み、
見逃されやすい精神症状のマネジメントを!


プログラム

1.慢性心不全患者の症状マネジメントの考え方
  慢性心不全患者に現れる苦痛症状
  どのような考えでケアに当たるか、緩和ケアのタイミング
  共有すべき目標と治療の選択肢 など

2.現場で悩む5つの症状アセスメント&緩和ケアの実践例
  〜発症原因と回復可能因子を突き止め、適切に対処

 ①呼吸困難
  ●呼吸困難に対する症状マネジメントの流れ
  ●要因をアセスメントしケアの方法を選択
  ●薬物療法の実際と塩酸モルヒネ使用時の副作用対策
  ●症状緩和する非薬物療法の具体的なマネジメント
 ②疼痛  
  ●痛みの性質を評価し適切なマネジメント
  ●痛みの性質に応じた薬物療法と副作用対策
  ●薬物療法と並行して行う非薬物療法の具体策
 ③倦怠感 
  ●倦怠感の原因は何?どう介入する?
  ●耐え難い倦怠感への対応(Palliative Sedation Therapy)
  ●鎮静実施時に看護師がすべき対応
 ④抑うつ  
  ●うつ発生のリスク因子と身体に与える影響
  ●うつのスクリーニングと治療
  ●どのような看護介入が必要か
 ⑤せん妄 
  ●せん妄発症のリスク因子を探る
  ●せん妄のマネジメントと予防のエビデンス
  ●鑑別すべき疾患と鑑別のポイント
  ●薬物療法のエッセンスと留意点


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「慢性心不全終末期の症状アセスメント&緩和ケアの実践」

 札幌地区: 
2018年3月21日(水・祝) お申込はこちら

 東京地区: 
2018年6月10日(日) お申込はこちら

 

 

 

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