ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号【東京 14662-5】
 経験豊富な講師陣から明日から使える“知恵”と“技”を学ぶ!
 分娩がなかなか進まない時に
 混乱しないための判断・対応とドクターコール

指導講師

 上野恭子氏 

  国際医療福祉大学 福岡看護学部
看護学科 特任准教授
 1972年浜の町病院に入職、小児科、産婦人科師長を歴任。その間、助産師外来、院内助産を開設した。2012年愛媛県立医療技術大学助産専攻科、2015年より国際医療福祉大学福岡看護学部看護学科に入職し、現在に至る。また、日本看護協会「日本のお産を守れ! プロジェクト」 全国的な推進に関する検討委員会委員、福岡県助産師会会長、福岡県母性衛生学会評議員など助産師教育の向上と発展のために精力的に活動している。

 川野敦子氏 
 

助産院 町のさんばさん さんば長

 10年間の病院勤務と、10年間のフリーでの助産師経験を経て、1998年北九州市に“自分の思う産前産後ケアをしたい”という思いで「助産院 町のさんばさん」を開院し、24時間態勢で出産をバックアップしている。また、北九州市で初めてフリースタイル分娩を取り入れ、パワフルな助産師として知られている。助産師・看護師育成のために教育実習を受け入れるなど、後進の指導にも尽力している。さらに、「大自然のあたたかさに包まれたお産とは」「わが子わが心なり」「言霊の世界」などのテーマで講演活動を繰り広げている。
開催日程
東京地区
2018年11月25日(日)10:00〜16:00
会 場
損保会館
お申込はこちら
受講料
一般:22,000円 会員:19,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
 (男性のご参加はお断りいたします。)
お客様の声
回旋異常の介入の仕方、声かけ、児頭下降時の介入、会陰保護について、
 経験を踏まえた講義で頭に入りやすかった。
骨盤誘導線や会陰の膨らみなどを体験できて分かりやすかった。
 特に実技がためになった。
先生方の経験談やさまざまな参加者(助産師)の考え方、観察の視点を知ることができた。

ねらい
 助産師は、分娩進行の状態をアセスメントし、分娩進行に応じて適切な助産技術を活用して、安全で妊産婦とその家族が納得のいく出産ができるよう支援しなければなりません。本セミナーでは、分娩がなかなか進まない時に助産師として求められる判断や対応について事例に基づいて詳しく解説します。また、実践的な演習を通してフリースタイル分娩介助のポイントについて、経験豊富な講師と一緒に知識と技術を深めましょう。

プログラム

1.【事例学習分娩がなかなか進まない時の判断・対応
   促進剤を使用するタイミング、
   ドクターコールの判断、医師との連携 ほか

 1)内診所見だけでは胎児の胎向が不明、
   体位変換では変わらず遷延が続いている
 2)回旋異常時、母体がどのような体位をとるべきか?
   どのようにしたら陣痛を安全に強められるのか?
 3)夜間、胎児心拍数の変動(心音低下)時のドクターコールの判断
 4)陣痛があるのになぜ進行しないのか?
   このまま経過観察で良いのか?
 5)無痛分娩で身体の姿勢を変えたり、動いたりできない
 6)産婦の体力(疲労)も限界となり、
   心も折れてしまった時の声かけ(励まし方)と家族への対応
 7)子宮口全開大なのに児頭下降がなかなか進まない、
   もう少し待つか? それとも帝王切開にした方が良いか?
   〜医師と考え方・判断の違いが生じた時にどうする?
 8)体位を変えたり、排泄ケアをしたりするのが難しい
 9)早発が頻発し、微弱陣痛が続いている
 10)エコーを行うが、正常であるか異常であるか判断に迷う ほか

2.【体験演習で深める】
  フリースタイル分娩の特徴と分娩介助のポイント

 1)仰臥位・半座位の特徴とメリット〜分娩台仰臥位との違い
 2)側臥位の特徴とメリット
 3)四つん這いの特徴とメリット
 4)スクワットの特徴と留意点
 5)立位の特徴と留意点

3.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「分娩進行を促すための助産ケアとフリースタイル分娩介助【体験演習】」

 東京地区: 
2018年11月25日(日) お申込はこちら

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671