ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号【東京 14670-2】【名古屋 14670-3】
 【動画・写真】でケアのコツを理解しやすい!

 東京地区 7月21日 【満席】 ※キャンセル待ちはこちら
  ※お席がご準備できましたら、担当者から開催1週間前にお電話をいたします。
  (ご参加は電話の繋がった方を優先させていただきます)
  なお、お席をご用意できなかった場合のご連絡は省かせていただきます。ご了承下さい。

  ※キャンセル待ちをお申込みの際に、文字化け など で送信できない場合や、
   弊社から自動送信メールが届かなかった場合は   
   お手数ですが、フリーダイヤル 0120-054977 におかけください。

指導講師
社会福祉法人日本心身障害児協会 島田療育センター

 
 
石川 勉
 看護師長 感染対策師長兼任
 協会認定重症心身障害看護師
 3学会合同呼吸療法認定士

 石川勉(いしかわつとむ)1993年 至誠会看護専門学校卒業、至誠会第二病院脳外科病棟などで勤務。1996年 社会福祉法人重症心身障害児協会島田療育センター就職、成人+(短期入所)病棟、小児病棟、学齢期病棟、動く重心児病棟、訪問看護を経験。1999年3学会合同呼吸療法認定士取得以後、更新。2012年第1回公益社団法人日本重症心身障害福祉協会認定重症心身障害看護師資格取得、2017年更新。2013年認定看護管理者教育課程(ファーストレベル)終了。重症心身障害児・者が安楽に過ごせるような呼吸ケアを突き詰めてきた経験を活かし、新人研修や協会認定重症心身障害看護師研修で講義を行う。2014年病棟療育長、2015年〜現職に至る。


   舟田知代
 外来看護師長
 摂食・嚥下障害看護認定看護師

 舟田知代(ふなだともよ):1997年都立看護専門学校卒業。同年、島田療育センター入職、病棟勤務。2010年茨城県立医療大学地域貢献研究センター認定看護師教育過程終了、摂食・嚥下障害看護認定看護師資格取得。2013年より外来勤務。2015年認定看護師資格更新、認定看護管理者教育課程(ファーストレベル)修了。2016年1月より外来師長。看護学校卒業後から現在まで一貫して重症心身障害児者看護に携わり、日々ケアの質を高める取り組みを実践。外来での家族にも寄り添った支援ができるよう取り組んでいます。
施設紹介
 島田療育センターは、1961年に開設した日本で初めての重症心身障害児施設です。現在は、長期入所233床と短期入所10床のほか、外来、デイケアセンターを併設しています。長期入所の方の平均年齢は44歳(7-69歳)、在所年数が20年以上が77%です。原因別では、出生前・出生時の原因が70%、その機能分類の内訳は、大島分類I(75.9%)、II(22.8%)、重症度スコアでは超重症児32人、準超重症児65人(計41.8%)となっており、医療依存度は年々高くなっています。(2017/4現在)
開催日程
東 京地区
2018年7月21日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
会場変更
中央大学駿河台記念館

名古屋地区
2018年8月25日(土)10:00〜16:00
会 場
IMYビル
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

ひとりひとりの特徴の捉え方、”安楽”で“心地よい”
日常を過ごしていただくためのケアを学ぶ!
ねらい
 重症心身障害児者に特化した「ポジショニング」「呼吸」「摂食」の3大ケアを初心者でも分かりやすく学べるよう実際の写真・映像を見ながら詳しく解説。呼吸療法認定士の資格を持ち協会認定重症心身障害児看護師の石川氏と、摂食・嚥下障害看護認定看護師の資格を持ち卒後から現在まで重症児看護に関わり続けている舟田氏が、日頃のケアで特に重要なことにテーマを絞り、ここさえ押さえれば安全にケアが提供できて入所者のQOLもあがるポイントを踏まえてお伝えします。

重症児看護の基本を習得!
小児と成人の違い、加齢による変化にも対応!


プログラム
1.重症心身障害児者のポジショニング
 ポジショニングの目的と基本となるポイント




さまざまな場面でのポジショニング
 食事、睡眠、身体の変形、拘縮予防、褥瘡予防、活動時の姿勢、
 リラックス
個別性へ配慮したポジショニング〈実践例〉
こんな工夫も! 安楽に過ごしていただくためのさらなる工夫例

2.重症心身障害児者が安楽に呼吸ができる呼吸管理

 重症心身障害児者が安楽に呼吸できない理由と呼吸ケアでの目標


呼吸リハビリテーション
吸引の工夫、排痰の介助
入浴時の注意点、気切孔の管理
人工呼吸器を装着されている場合の留意点

3.重症心身障害児者の摂食・嚥下・食事のすすめ方

 摂食嚥下機能を維持、誤嚥を防ぐための基本知識
 食事形態の留意点
 重症児者の経管栄養の特徴


筋緊張の強い人、動きの少ない人などへの対処法
介助の難しい重症児者への対応
島田療育センター病棟の食事場面の様子
 〜楽しく、落ち着いて、ゆっくり、そして丁寧に〜

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「初心者のための重症心身障害児者への3大ケア
 【ポジショニング】【呼吸】【摂食】」

 東 京地区: 
2018年7月21日(土)

 名古屋地区: 
2018年8月25日(土) お申込はこちら

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671