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セミナー番号【名古屋 14678-2】
 状態アセスメント例題で基本から学び、
 再入院を減らすかかわり方と支援を!
 そこが知りたい! 薬剤・投与のタイミング・
 症状コントロールのなぜ?

指導講師

 
 
滝村英幸
 総合東京病院 心臓血管センター医長
 
日本循環器学会認定専門医・
 日本心血管インターベンション治療学会専門医

 2006年聖マリアンナ医科大学医学部を卒業。2011年済生会横浜市東部病院循環器内科医員。2016年同科医長。同年12月より現職。心不全、心血管超音波検査、冠動脈インターベンション治療を専門とする実力派ドクター。血管エコー、心不全、薬剤等の多岐にわたる専門職向けテーマのセミナーで好評を博す。
開催日程
名古屋地区
2018年7月1日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 心不全の管理と支援には心腎・高齢者特有の疾患を中心とした関連複合的全身管理の質が求められます。本セミナーは、心不全の基礎疾患や病態・併発しやすい疾患を見直しながら、慢性期治療の主軸となる薬剤知識を深め、医師による処方の根拠、適切なアセスメントとドクターコール、緩和を含む病棟でのケア、看取り期、再入院を減らすための患者支援のポイントを1日で整理します。
特 色
なぜこの処方? この投与?
ドクターの視点に立った心不全治療薬の違いが学べる!


呼吸は? 痛みは? 浮腫は?
急性増悪の兆候を見逃さない観察と支援の具体策


プログラム

1.実臨床の意味で捉える「心不全」と心不全の基礎疾患
  ●心不全の病態・メカニズム・評価と分類・主な治療戦略・予後予測
  心不全の基礎疾患(肥大と拡張、弁膜疾患、術後機能低下、不整脈)
  その他、薬剤性心不全

2.心不全患者の治療薬と根拠(ガイドライン・エビデンス)
 1)急性期の治療薬とエビデンス
   利尿薬、ACE阻害薬、ARB、β遮断薬、強心薬
   抗不整脈薬
 2)慢性期の治療薬とエビデンス
   ハンプ・サムスカ・セララ
 3)看取り期における症状緩和の要点
   呼吸困難/疼痛/抑うつ/倦怠感/せん妄への対応

3.複数疾患合併患者の治療薬と注意点
  糖尿病、CKD、肝臓疾患等

4.新薬開発と今後の心不全治療について
  リオシグアト、セレラキシン、オメカムティブ、
   メカルビル、フィネレノンなど
  重症心不全について

5.退院・再入院患者・家族へのかかわり方と支援
  退院前アセスメント〜検査データ・画像・身体所見の見方
  食事(塩分)制限とレコード(手帳等の工夫)
  再入院を減らすためのかかわり〜セルフケア支援のあり方


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「心不全の治療薬と根拠、症状緩和・看取り期までの患者支援のポイント」

 名古屋地区: 
2018年7月1日(日) お申込はこちら

 

 

 

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