ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号【札幌 14694-1】【東京 14694-2】
 忙しい看護現場でも取り組める!

指導講師

 
 
石川幸司
 北海道科学大学 保健医療学部 看護学科 助教
 
急性・重症患者看護専門看護師

 北海道大学病院ICU・救急部ナースセンター、循環器内科病棟などを経て2015年4月より現職。北海道看護協会や各種学会などで数多くの循環器看護をテーマにした講演を行う。循環器だけでなく、集中ケア、救急看護にも精通している。2013年急性・重症患者看護専門看護師資格取得。急性期現場で臨床実践する傍ら、臨床の疑問を基にした多数の研究を行う。日本集中治療医学会、日本救急看護学会など多くの学会で発表実績があり、その他、臨床研究指導でも実績がある。
開催日程
札幌地区
2018年8月25日(土)10:00〜16:00
会 場
道特会館
お申込はこちら

東京地区
2018年10月28日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 臨床疑問に対して、スタッフが疑問解決のための研究に主体的に取り組めるようになる支援の方法を解説します。研究を身近に感じさせるための姿勢からテーマの決定、研究として作り上げるまでを講師の実際の発表例を基にお伝えします。研究発表を考える方はもちろん、指導者や看護研究委員にもおすすめです。

現場の疑問を臨床研究に導くためのプロセス、
看護実践とのつながりを分かりやすく!


プログラム

1.【基礎知識の習得
  臨床現場にいるからこその臨床研究をまず知ろう

 1)臨床研究に取り組むために
   まずは日々の実践を大事に
   研究の意義
   臨床現場での疑問や問題点を書いてみる
   メンター(指導者)を探そう
 2)臨床研究はハードルが高い?
   急性期は患者からの同意が得にくいから研究は難しい!?
   忙しいから研究までは無理!?
  *そんなことはありません! ではどうする?

2.【テーマ探しから絞り込みまで】
  臨床での疑問を研究テーマにできる疑問に変える

   臨床疑問を構造化しよう
   臨床疑問を研究疑問にする
   文献検索のテクニック
   研究に適したテーマとは 
   研究テーマの絞り込み

3.【研究として仕上げる】
  どのように進めるか、研究プロセスを理解しよう

   研究をデザインしよう
   倫理的問題への対応
   量的、質的な研究アプローチ
   データの収集方法
   量的研究におけるデータベースの作成

4.【学会発表例で理解する研究の進め方】
  難しく考えない!
  臨床から生まれた研究例を実際に見てみよう

   看護実践を振り返る事例研究
   インシデント発生件数の時期的要因
   再挿管に影響を与える要因


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
【発表例で基本から】「臨床研究」の上手な進め方

 札幌地区: 
2018年8月25日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2018年10月28日(日) お申込はこちら

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671