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セミナー番号【大阪 14696-1】
 日々の看護実践に基づいて!
 事例を通して化学療法を受ける患者のケアとセルフケア支援を理解!

指導講師

 
 
中野妙子
 大阪市立大学医学部附属病院
 
化学療法センター 師長
 がん化学療法看護認定看護師

 1987年大阪市立大学医学部附属病院入職。2002年がん化学療法看護認定看護師の資格を取得。婦人科、CCU・循環器内科、脳神経外科、血液内科の病棟経験の後、呼吸器内科外来を経て、2006年より化学療法センター勤務。
開催日程
大阪地区
2018年8月4日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

分子標的治療薬・免疫チェックポイント阻害薬に
特徴的な副作用対策についても学ぶ!
ねらい
 がん化学療法に携わる看護師にとって必須となる確実・安全に抗がん剤を投与するための知識を確認したうえで、抗がん剤・分子標的治療薬・免疫チェックポイント阻害薬の副作用に対するケア・セルフケア支援のポイントまでを日々の看護実践に基づいて指導します。さらに事例を通して化学療法を受ける患者のケアとセルフケア支援について理解を深めます。

化学療法を確実・安全に行う基礎知識を習得!

プログラム

1.がん化学療法を安全・確実に実践するための知識
 1)抗がん剤の特徴を理解
 2)抗がん剤を投与する前に確認すべきこと
 3)抗がん剤投与中に確認すべきこと
 4)抗がん剤投与後に確認すべきこと
 5)抗がん剤投与において起こしやすいミスを理解
   ①前投薬や総投与量に注意が必要な抗がん剤
   ②器材選択に注意が必要な抗がん剤
   ③投与順序・時間に注意が必要な抗がん剤
   ④配合変化・安定性に注意が必要な抗がん剤
   ⑤抗がん剤の投与ミスを防ぐためのポイント

2.抗がん剤・分子標的治療薬による副作用と
  看護ケア・セルフケア支援のポイント
  〜発生機序、発生頻度の高い薬剤、
   予防のための生活指導、発生時の看護

 1)従来の抗がん剤と分子標的治療薬の違いを確認
 2)発現時期からみた副作用の分類
 3)アレルギー・インフュージョンリアクション
 4)骨髄抑制(血液毒性)
 5)悪心・嘔吐
 6)口内炎
 7)便秘・下痢
 8)脱毛
 9)皮膚障害(手足症候群・皮疹・爪囲炎)
 10)分子標的治療薬に特徴的な副作用
 11)免疫チェックポイント阻害薬に特徴的な副作用

3.【事例で学ぶ!】
  化学療法を受ける患者のケアとセルフケア支援

 1)〔乳がん:FEC100療法〕予測性の悪心・嘔吐への対応
 2)〔大腸がん:FOLFIRI+Cmab療法〕皮膚障害に対するセルフケア支援


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「基礎から学ぶ! がん化学療法看護」

 大阪地区: 
2018年8月4日(土) お申込はこちら

 

 

 

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