ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号【東京 14697-3】
 見せる → 体験させる → 疑問を出させる → 再確認!
 【写真・動画】でポイントを学ぶ!
 授業・演習・実習の工夫と効果がよくわかる

指導講師

 
 
長田晶子
 医療福祉専門学校 緑生館 副校長

 九州大学医学部附属病院、他施設勤務を経て、2004年より医療福祉専門学校緑生館に入職。学科長(教務主任)を経て、副校長職に就任。2010年に福岡県教務主任養成講習会受講し、2011年より福岡県・佐賀県の看護専任教員養成講習会の非常勤講師など積極的に活動中。緑生館では、シミュレーション学習や教材化の研究への協力、他校の看護教員の研修や視察を多数受け入れており、育てたい学生像に向けた教育方法が注目されている。
開催日程
東京地区
2018年9月22日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

ノロノロ学生がノリノリに! 眠くならない授業の工夫
マイノートの活用で定期試験・国家試験対策も!
ねらい
 学生が「興味を持つ」「主体性を持って学ぶ」「論理的思考力を持つ」ために、教育現場では工夫すべきことが多くあります。本セミナーでは、学生に興味を持たせる「教材づくり」と実習場面での効果的な「教材化」について、具体的に授業方法・関わり方を学びます。また、学生に学びたいと思わせる動機づけや思考力を育てるための「見せる→体験させる→疑問を出させる→再確認」の教育方法を解説します。

脱やらされ感! 学生が自ら考え行動し責任感を持つ

プログラム

1.学生の頭に入りやすい「学び方のしくみ」
 1)ペタゴジーからアンドラゴジーへ
 2)学生が学びたいと思う動機づけ
 3)思考力を育てるための学習の仕方

2.授業展開例から学ぶ!
  学生に興味・関心を持たせる「教材づくり」

 1)紙粘土などで学生が心臓などの臓器を作る
   「人体モデル作製」とフィジカルアセスメント教育

   〜自己学習につながる興味・関心のしくみ
 2)学生が絵本や紙芝居の創作で実践!
   〜小児の成長発達とかかわり方の理解
 3)シナリオを基に学生が自ら役作りをする災害看護学演習
   〜学生が状況に応じて対応を考える
 4)自己学習に活かすマイノートづくりの指導
   〜定期試験・国家試験対策での活用ポイント

3.実習場面での効果的な「教材化」
 1)教材化に求められる能力とは
 2)学生が教員に求めること≠教員が学生に望むこと
 3)何を教材化しどう指導するか
 4)教材になる場面を取り上げて教えるタイミング
 5)【ワーク】事例を基に教材化の検討


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
学生に興味を持たせる「教材づくり」と実習場面の「教材化」

 東京地区: 
2018年9月22日(土)
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671