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セミナー番号【東京 14700-2】
 呼吸状態が不安定な患者にもできる安全に配慮したテクニック
 いつでも経口摂取ができる口腔環境を維持

指導講師

 
 
高西弘美
 社会医療法人 愛仁会高槻病院 看護部
 
救急センター 主任 救急看護認定看護師

 歯科部門を持たない医療施設で口腔ケアのシステムを作り、年間200回以上の院内口腔ケアコンサルタントと年間150〜200件の口腔ケアと呼吸理学療法のラウンド依頼をこなすエキスパート。急性期における口腔ケアを実施する看護師としては先駆者的な存在であり、口腔ケア研究会などでの急性期での口腔ケアの講演、看護雑誌への執筆などその取組は全国的に注目を浴びている。
開催日程
東京地区
2018年10月20日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

口腔内環境だけでなく呼吸状態も改善
肺炎・窒息を起こさない安全な口腔ケアのテクニックを学ぶ

プログラム

1.口腔ケアの重要性
  在宅療養・介護・急性期患者の口腔内環境
  乾燥・出血がもたらす口腔環境への影響とは

2.経験に頼らなくてもできる
  口腔内の観察・アセスメント・評価

  安全性を考慮した全身状態のアセスメント
  ポイントを押さえた口腔内の見かたとアセスメント
  特にトラブルが起こりやすい口腔内部位
  評価ツールを用いた評価方法

3.基本的な口腔ケアの進め方と方法
  必要物品と適切な使い方
  感染防御について
  基本的な口腔ケア手技・手順
  ブラッシング 舌のケア保湿などの具体的な手技と方法

4.口腔トラブルのある患者に対する口腔ケア
  口腔内乾燥がある患者の口腔ケア
  口腔内や口唇・口角から出血している患者の口腔ケア
  開口困難患者の開口方法

5.治療上実施が困難な患者の口腔ケア
  人工呼吸器装着中の患者さんの口腔ケア
  高流量酸素投与・Bipap装着中患者の口腔ケア

6.【実演と実技】
  明日からできる口腔ケアのテクニック
  口腔ケア用スポンジブラシを用いたケアを体験

  教科書・本ではわかりにくいケアのポイントを学びます!


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「実演と実技で学ぶ! 急性期の口腔ケア実践」

 東京地区: 
2018年10月20日(土) お申込はこちら

 

 

 

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