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セミナー番号【東京 14704-4】【大阪 14704-5】【名古屋 14704-6】
 患者さんの体の中で何が起こっているのか?
 変化を見逃さない一歩先を読んだケアを学ぶ
 急変を起こす前のモニター変化の見方・予測と回避のための
 フィジカルアセスメント・検査値と病態の関連

開催日程
東 京地区
2019年7月6日(土)10:00〜16:00

会 場
日総研 研修室
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大 阪地区
2019年8月24日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル


名古屋地区
2019年9月28日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
お申込はこちら
指導講師

永谷ますみ  →プロフィールはこちら


藤田医科大学病院 中央診療部 FNP室 心臓血管外科 診療看護師


疾患と症状、検査・画像診断が
矛盾なく結びついたケアと判断を習得!


プログラム

1.急変に備えるための患者情報の見分け方

2.危険な兆候を察知する
  〜バイタルサインやモニター変化とは

  みなさんが考える危険な兆候は?
  何か症状が出現したら?
  「大変です!脈拍が40回/分 血圧 80/40mmHgしかありません」
   あなたならどう判断・対応しますか?

3.循環器に必要な解剖生理とフィジカルアセスメント
  解剖生理 
  フィジカルアセスメントのポイント
  問診、視診、触診、聴診
  状態観察から適切なケアの判断ポイント

4.ショックの見極めと対応のポイント
  ショックの診断基準と分類
  各ショックの病態、治療、看護、急変時のポイント
   循環血液量減少性ショック/心原性ショック
   血液分布異常性ショック/閉塞性ショック

5.心電図これだけは知っておきたい!
  見逃してはいけない危険な不整脈とその対応


好評! 臨床経験から学ぶ心電図の見方と注意点
  心電図を読むための基本事項(基本波形、名称と計測法など)
  心電図の見方(チェック項目とその順序)
  危険な不整脈とは(徐脈性・頻脈性)
  不整脈に対する治療、緊急処置について

6.循環器領域で必要な画像の見方とアセスメント
  レントゲン、心エコー、CT、CAG、MRIなど
  CTRの測定方法、特徴的な画像
   (肺炎、胸水、うっ血、無気肺、気胸など)
  カテーテル類の位置確認など

7.循環器の重要疾患を理解する!
  〜病態から治療、看護、急変時の対応まで

  虚血性心疾患
  大動脈疾患
  心不全
  肺塞栓症


実践知をわかりやすく!
ねらい
 現場の第一線で活躍する看護と医療の両方の視点を持つ診療看護師がこれまでの臨床経験を交え、その実践知をわかりやすくお伝えするセミナーです。循環器疾患患者のケアに必要な患者さんの全身状態の見かたや、急変を起こす前のモニターの変化、急変を予測し回避するためのアセスメントと観察の仕方、そして、緊急時の対応方法などをわかりやすく、実践的に学びます。
受講料
一般:19,500円 会員:16,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
指導講師

 
 
永谷ますみ
 藤田医科大学病院 中央診療部
 FNP室 心臓血管外科 診療看護師

 愛知医科大学付属病院高度救命救急センター・ICU勤務の後、厚生連加茂病院では循環器・心臓血管外科病棟を経験、その後、藤田保健衛生大学病院でICU勤務を経て、2014年藤田保健衛生大学大学院保健学研究科看護学領域急性期・周術期分野修了し、診療看護師となる。2014年4月から藤田保健衛生大学病院(現・藤田医科大学病院)中央診療部で診療看護師として活躍。


参加者の声

心電図での不整脈の特徴を改めて学習できた。
 また血栓症に対しての薬剤の使い分けがわかった。
疾患の病態と診断、フィジカルアセスメントがわかりやすかった。
病態や治療、診断だけでなく、
 看護の視点や講師の経験を交えた内容で満足できた。
循環器領域の知識が幅広く学習でき、満足。
循環器に特化したアセスメントやレントゲンの見方や、
 実際の臨床で遭遇する症状・所見の話が聴けてとてよかった。
心外での経験を踏まえた心電図の説明などもすごくわかりやすかった。 
画像の見方であったり、侵襲であったり、
 普段見ることができない部分も学ぶことができた。
画像所見の見方から急変した時の対応までよくわかった。
説明がわかりやすかった。医師と看護師の視点からの考えが聴けてよかった。
現場ですぐに役立つ項目ばかりで良かったと思う。
心電図が苦手だけどすごくわかりやすかった。
問診の仕方が新しい方法なので勉強になった。
検査手順や解剖図が多くて内容はとても満足できた。
フィジカルアセスメントが苦手だったが、とてもわかりやすく説明してもらった。
急変しやすい疾患がまとめられていてわかりやすかった。
留置物の位置確認、心エコーの見方がわかりやすかった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「循環器疾患患者の急変予測・急変時のアセスメントと対応」

 東 京地区: 
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2019年8月24日(土) お申込はこちら

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2019年9月28日(土) お申込はこちら

 

 

 

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