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セミナー番号【東京 14711-2】
 組織型別に整理して簡潔に!
 基礎から、免疫チェックポイント阻害薬をはじめとする
 最新事情までよくわかる!

指導講師
 関西医科大学附属病院 呼吸器腫瘍内科 
 

吉岡弘鎮氏 准教授

 専門分野は肺がん、臨床腫瘍。日本内科学会総合内科専門医、日本呼吸器学会専門医・指導医、日本呼吸器内視鏡学会認定専門医・指導医、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医・指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医。
 

金田俊彦氏 助教

 日本内科学会総合内科専門医。日本呼吸器学会呼吸器専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本結核病学会結核・抗酸菌症認定医、日本呼吸器内視鏡学会認定専門医。
開催日程
東京地区
2018年9月30日(日)10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら
受講料
一般:19,500円 会員:16,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 肺がんを理解するために必要となる基礎知識を再確認したうえで、肺がん薬物療法の実際について最新の知見を交えて学びます。治療法を選択するポイント、薬物療法の副作用に対するケア、進行期肺がん患者に対するかかわり方まで解説します。肺がん看護に必須の知識とノウハウを臨床の第一線で活躍する専門医が看護師に向けて丁寧にかみ砕いて指導します。

薬物療法の副作用対策・
進行期肺がん患者とのかかわり方を
重点的に理解できる!


プログラム

1.肺がんの基礎知識
 1)肺の解剖と呼吸生理
 2)肺がんの種類と特徴
   小細胞がん
   非小細胞がん(腺がん・扁平上皮がん・大細胞がん)

2.肺がんのステージ分類と
  ステージ別の治療方針

3.(IV期)非小細胞肺がん
  薬物療法の実際と看護師の役割

 1)遺伝子変異陰性
   シスプラチンレジメン、カルボプラチンレジメン、
    ベバシズマブ併用レジメン
   化学療法の副作用と対策
 2)EGFR遺伝子変異陽性
   ゲフィチニブ、エルロチニブ、アファチニブ、オシメルチニブ
   EGFR阻害薬の副作用と対策
 3)ALK遺伝子変異陽性
   クリゾチニブ、アレクチニブ、セリチニブ
   ALK阻害薬の副作用と対策
 4)ROS1遺伝子変異陽性
   クリゾチニブ
 5)BRAF遺伝子変異陽性
   ダブラフェニブ、トラメチニブ
   BRAF阻害薬の副作用と対策
 6)免疫チェックポイント阻害薬
   ペムブロリズマブ、ニボルマブ
   免疫チェックポイント阻害薬の副作用と対策

4.小細胞肺がん薬物療法の実際と
  看護師の役割

 1)限局型小細胞肺がん
   CDDP+ETP
 2)進展型小細胞肺がん
   PI療法、PE療法、CE療法、SPE(CDDP分割)療法
 3)再発小細胞がん
   代表的な抗がん剤とレジメン
 4)化学療法の副作用と対策

5.進行期肺がん患者の症状とケア・
  かかわりのポイント


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「肺がん薬物療法の実際と看護師の役割」

 東京地区: 
2018年9月30日(日) お申込はこちら

 

 

 

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