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セミナー番号【仙台 14719-1】【東京 14719-2】【名古屋 14719-3】
 生活機能向上連携 ADL維持等 加算対応

指導講師

 
 
田中義行
 株式会社大起エンゼルヘルプ
 
理学療法士

 介護療養型医療施設で拘束廃止に向けた取り組みを実践。「身体拘束ゼロへの手引き」では困難事例の取り組みを紹介。その後、理学療法士養成校講師、老健医学マネジメント部長を経て、平成25年3月より、現職。著書に『縛らない看護』(共著、医学書院)、『潜在力を引き出す介助』『拘縮予防・改善のための介護』(共に中央法規出版)ほか。
開催日程
仙 台地区
2018年9月2日(日)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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東 京地区
2018年10月3日(水)10:00〜16:00 平日開催
会 場
日総研 研修室
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名古屋地区
2019年1月12日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

学生時代に習った介護技術・考え方をまだ実践していませんか?
より効果を最大限に発揮するための
最新のアプローチのポイントを具体的に学びます
ねらい
 平成30年度介護保険制度改正・報酬改定では、「生活機能向上連携加算」「ADL維持等加算」が創設されるなど、より自立支援、重度化防止が注目されるようになりました。そもそも介護保険制度では、施行以来「自立支援」が掲げ上げられていたにもかかわらず、なぜ要介護度の維持・改善ができなかったのでしょうか。本セミナーでは、利用者の要介護度、ADLの維持・改善をつながる正しい「自立支援介護」技術を、実技を通して学びます。

要介護度、ADLの維持・改善ができる

プログラム

1.自立支援の意味と考え方
 1)これまで、なぜ自立支援につながっていなかったのか
 2)現場で実施されている介護技術・機能訓練等の問題点と課題

2.正しい「自立支援介護」技術のポイント
 1)要介護度、ADLの維持・改善につながるためには
 2)健常者と同じ介護技術でよいの?誤用・過用症候群を知ろう
 3)動作評価・介助のポイントを理解する
 4)その人にあった訓練の選び方・提供の仕方
 5)効果を最大限に発揮するアプローチ

3.【実技で学ぶ!】
  「自立支援介護」技術のコツとポイント

 1)要介護度、ADLの維持・改善につながるアプローチ
 2)基本的介助実践(部分介助・全介助)
   ①起き上がり介助
   ②立ち上がり介助 
   ③ベッド上の移動(上、横への移動)
   ④仰臥位から側臥位へ
   ⑤側臥位から端座位へ
   ⑥ベッドから車椅子へ
   ⑦車椅子からベッドへ
   ⑧歩行介助
   ⑨車いすのズレ落ち補正 など
 3)効果的な機能訓練のアプローチ など


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
実技で学ぶ!「自立支援介護」
正しい技術のコツとポイント【基礎実践コース】

 仙 台地区: 
2018年9月2日(日) お申込はこちら

 東 京地区: 
2018年10月3日(水) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2019年1月12日(土) お申込はこちら

 

 

 

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