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セミナー番号【札幌 14720-1】【東京 14720-2】【名古屋 14720-3】
 10,000組以上の母子、30,000人以上の生徒と
 向き合ってきた助産師が紬ぐメッセージ!
 小・中・高各年代への発達段階に合わせた伝え方を
 実践に沿って解説!

進呈 講師が使用する資料をお持ち帰り!
明日から使える授業ツール
 
「授業スライドのサンプル」「 命の大きさ体感キット」 ほか


出講時のスムーズな調整に役立つ「学校との連絡資料フォーマット」

指導講師

 

直井亜紀氏 さら助産院 院長/助産師

平成29年 第39回 母子保健奨励賞受賞
日本初! 市の全中学校でいのちの授業が必修化

 聖母女子短期大学助産学専攻科(現・上智大学総合人間科学部)卒。彩の国思春期研究会会員。スイナ式ベビーマッサージ関東支部長。助産師として日本で初めて埼玉県八潮市の教育カリキュラムに講師の授業が導入され、現在も継続している。その活動が評価され、母子保健奨励賞を受賞。全力で取り組むいのちの授業は300回を超え、多くのメディアに取り上げられている。
【メディア出演歴】
 ●NHK首都圏ネットワーク「いのちの授業」2012年10月
 ●NHKニュース845「いのちのおはなし」2014年6月
 ●日経新聞「いのちの授業」2016年12月
 ●朝日新聞「いのちの授業」2017年2月
 ●毎日新聞「いのちの授業」2017年10月 ほか

【講師からのメッセージ】性教育を伝える職種は教員・養護教諭・医師・保健師などたくさんありますが、私は「いのちの誕生や育児と向き合う助産師だから伝えられる言葉がある」と考えています。一般的に、助産師が伝える「いのちの授業」と聞くと「お母さん、産んでくれてありがとう」という内容をイメージされますが、子どもたちの成育歴が多様化している現代において、特に学校という場では「ひとりの生徒も傷つけない配慮」を心がけています。そんな「家族・未来・自分自身」を考える授業を、助産師自身の言葉で伝えてみませんか?
開催日程
札 幌地区
2018年11月17日(土)10:00〜17:00
会 場
道特会館
お申込はこちら

東 京地区
2019年1月12日(土)10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

名古屋地区
2019年2月9日(土)10:00〜17:00
会 場
日総研ビル
お申込はこちら
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
生徒・保護者・教員の感想声
愛されて自分たちは生まれてきたんだと思った。
 だから僕は、将来の妻と子どもを死ぬほど愛そうと思う。(中3)
今まで、親に反抗ばかりしてきたし、なんとなく親のことを好きになれなかったけれど、
 そんな私を産んでくれたのは母で、私が生まれた時に母が喜んでくれたって思ったら、
 話を聞きながら涙が止まらなかった。(高2)
望まない妊娠は絶対にさせてはいけないと思った。性行為もきちんと考えようと思った。
 勉強なんかよりも大切なことだと思う。愛は素晴らしい。(高1)
赤ちゃんに対して、今までは「かわいいな」程度の気持ちしかなかったけれど、
 今は尊敬の気持ちまで抱いている。(小6)
「生まれてきたときに両親や周りの大人が喜んだ…」ということさえ心に刻めていれば、
 人はちゃんと生きていけると思えた。(保護者)
『いのちの授業』は『性教育』と同じと思っていたが,大きな間違いだった。
 学校は、これは何の教科だと枠にはめたがるが、これは『いのちの授業』だ。
 そして、子供への感謝であり、応援歌だと感じた。(教育委員会職員)


プログラム

1.「いのちの授業」を始めるために
  “性教育”と聞くとどんな授業を想像しますか?
  助産師・看護師だから伝えられる言葉とは

2.心をつかむ授業のポイント
  生徒たちを引き付ける第一印象
  小学生・中学生・高校生 年齢別の内容の違い
  「ひとりも傷つけない授業」〜自分の当たり前が当たり前ではない
  教員も巻き込む「参加型授業」のコツ
  困った反応への具体的対応
  助産師らしさを発揮する効果的な授業ツール、ワーク
   ★命の大きさ体感キット
   ★骨盤模型と胎児人形
   ★赤ちゃんとのふれあい など

3.【実演】「いのちの授業」(中学生向け)
  ポイントをふまえた授業の実際
  子どもになったつもりで体感してみよう

4.授業の実現に向けて〜出講先との調整、交渉
  必要な情報収集項目
  学校教員のリアルボイス
  (実は大事な…)謝金交渉のコツ


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
性の知識教育だけではない 心にとどける「いのちの授業」

 札 幌地区: 
2018年11月17日(土) お申込はこちら

 東 京地区: 
2019年1月12日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2019年2月9日(土) お申込はこちら

 

 

 

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