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セミナー番号【岡山 14721-1】【東京 14721-2】【大阪 14721-3】
 ターミナルケア加算算定施設の実践に学ぶ

指導講師

 
 
小池真由美
 医療法人社団満寿会
 介護老人保健施設鶴ヶ島ケアホーム
 
副施設長/看護師

 1986年看護師免許取得後、愛知県内の病院勤務を経て、1999年埼玉県鶴ヶ島市にある介護老人保健施設鶴ヶ島ケアホームに入職。在宅復帰支援施設である介護老人保健施設で看取りを行うということは多くの課題があったが、自施設では2010年看取りケア導入時からケアの中心となり看護師や介護職員の指導にあたっている。看取りケア関連の施設内外研修の講師やシンポジストを務めている。
開催日程
岡山地区
2018年10月27日(土)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
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東京地区
2018年11月18日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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大阪地区
2018年12月8日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

事例で具体的に学ぶ家族対応のポイント!

プログラム

1.多死社会を迎えて
  急速に進む超高齢化・統計からみる看取りの状況
  死亡場所の今と昔

2.介護施設だからこそできる看取り
  病院と何が違うのか
  いつもの場所でいつものケアをする介護施設の看取り
   〜看取りケアは生活の延長線上にある
  介護施設の看取りはケアの集大成
   〜穏やかでその人らしい最期を迎えるために

3.介護施設における看取り関連の加算
  ターミナルケア加算
  看取り介護加算

4.看取りケアに必要な看護知識・技術
  命について考える〜自然死と過剰医療
  人生の最終段階における医療とケア
  老衰について〜口から食べられなくなったら
  介護施設で看取るということ
  看護の基本となるもの〜基本的看護ケアとコミュニケーション技術
  看取り期に必要な看護技術と日常のケア
  皮下輸液について
  グリーフケアについて

5.【事例学習】家族への説明・支援
  入所相談時から始まっている関係づくり
  医師にどのタイミングでどう説明してもらうか〜看取り期を見極める
  入所時・入所中・看取り期・亡くなった後の家族支援
  課題が残った家族対応事例

6.介護スタッフへの看取り教育
  介護スタッフはなぜ不安なのか
  死生観について考える
  利用者が最期まで尊厳を持ち続けられるように
  介護スタッフが安心してケアを行うために看護師がすること

7.多職種連携で取り組む看取りケア実践
  多職種連携で取り組むチームケア
  良好な職場環境から生まれる良質なケア
   〜職員が安心して取り組める環境づくり


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「施設看護師のための看取りケアの要点習得」

 岡山地区: 
2018年10月27日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2018年11月18日(日) お申込はこちら

 大阪地区: 
2018年12月8日(土) お申込はこちら

 

 

 

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