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セミナー番号【東京 14727-1】【仙台 14727-2】



  指導講師 山本弘子   都立府中療育センター 訓練科
言語聴覚士

 広島県呉市出身。東京学芸大学特殊教育教員養成課程卒業。社会福祉法人中野江古田病院、東京都多摩老人医療センター(現:多摩北部医療センター)を経て現在に至る。言語聴覚士1年目より全国失語症友の会連合会(現:日本失語症協議会)の活動支援を行い、現在同会理事を務める。
 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士・評議員。
開催日程
東京地区
2018年7月28日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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仙台地区
2018年11月10日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数9人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
嚥下についての基礎知識から、リハビリテーションの方法まで
 幅広く教えていただき勉強になりました。
開口の促し方として「棒キャンディー」の利用など
 具体的に現場で使えることが多く勉強になりました。
 症例も多くビデオで見せてくださり、わかりやすかったです。
誤嚥性肺炎予防のリハビリやスクリーニングテスト、VE-VFの動画を見ることで、
 イメージがより具体的になった。
認知症の症状に応じた対処法、訓練法がわかった。
 開口しない人への援助を、病棟で取り入れてみたいと思います。
喉頭の視診、触診手技、頸部聴診法など、体験しながら学ぶことができた。
 臨床に即した内容で、明日から実践できそうです。

特 色
嚥下機能を正しく理解!
 経口/非経口のアセスメントに自信が持てる!


試供品多数。お土産あります。


プログラム

1.認知症の種類と摂食・嚥下障害の傾向

2.摂食・嚥下の基礎知識
 1)障害の兆候、生活上の支障
 2)神経経路、解剖・生理
 3)誤嚥性肺炎の主な原因 
 【体験学習】液体嚥下、咀嚼嚥下

3.嚥下機能の検査・評価方法
 1)摂食・嚥下評価の流れ
 2)食事場面、顔面、口腔の観察ポイント
 3)重症度分類
 【映像で見る嚥下障害】嚥下内視鏡検査、嚥下造影検査
 【スクリーニングテスト演習】視診・触診、頸部聴診法、RSST、MWST、FT

4.こんな時どうする? 認知症高齢者への対応
 1)食事援助
   口をあけてくれない
   咀嚼しない・のみこまない
   むせてしまう・ペースが早い
   食べる気がない・集中できない
 2)機能訓練
   意思疎通が困難
   誤嚥性肺炎を繰り返している
   覚醒状態が悪い
   認知症高齢者を含む集団への訓練
 【映像で見る認知症高齢者へのリハビリテーション】
   開口・取り込み訓練、ため込み・嚥下運動途絶の改善
   口腔ケア・リハビリテーション
 【体験学習】誤嚥しそうな食事援助、状況が理解できない中での食事
 【体験学習】代償法(姿勢調整・食形態調整・液体の増粘)
 【機能訓練演習】リラクセーション、呼吸機能の維持・改善、喀出力強化訓練

5.重度嚥下障害への対応


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「認知症高齢者の食事援助 摂食・嚥下評価とリハビリテーション」

 東京地区: 
2018年7月28日(土) お申込はこちら

 仙台地区: 
2018年11月10日(土) お申込はこちら

 

 

 

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