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セミナー番号【福岡 14735-1】【岡山 14735-2】【名古屋 14735-3】
 接し方、声かけ、医療者の立ち位置を事例で!
 患者も家族も医療者も悔いを残さないために

指導講師

 
 井上実穂
 国立病院機構 四国がんセンター
 
緩和ケアセンター 臨床心理士

 2006年より現職。がん患者・家族への心理的支援、スタッフへのコンサルテーション担当。NPO法人HopeTree〜パパやママががんになったら〜理事。2014年度よりグリーフサロン「大切な人をなくした方へ」を運営。悲嘆をテーマに市民、医療者、宗教関係者に講演。
開催日程
福 岡地区
2018年12月15日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
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岡 山地区
2019年1月26日(土)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
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名古屋地区
2019年3月17日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 エンドステージにある患者と何を話せばよいのか、患者と家族との関係がこのままで亡くなってしまってよいのか、攻撃的な姿勢を示す家族とどう対応すればよいのか、何気ない態度や言葉が傷つけてしまうことはないのか。こうした様々な問いに対して現場経験豊富な臨床心理士が答えていきます。

意思決定支援の元となる
「患者の思い」をどう引き出すかがわかる


プログラム

1.エンドステージの患者心理と
  心理的ケアの基本

 1)患者に会う前に
 2)言葉の効果と限界
 3)患者の思いを引き出す意思決定支援 ほか

2.家族の心理と家族ケア
 1)大切な人を喪う家族の心理と行動
 2)親やきょうだいを失う子供への関わり方
 3)諸刃の剣になる医療者の言葉と態度 ほか

3.【事例学習】こんなときどうする?[本人への具体策]
 1)「死にたい」と訴える
 2)叶わない希望を持ち続ける
 3)「家族に会いたくない」と面会を拒む ほか

4.【事例学習】こんなときどうする?[家族への具体策]
 1)スタッフに怒りを撒き散らす
 2)患者に民間療法を押し付ける
 3)面会に来ない家族

5.医療者のグリーフ
  〜終末期医療に携わる“私”を支えるために

 1)人の死に接するということ
 2)Good Deathへのこだわり
 3)自分自身の喪失を知る


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「エンドステージにある患者の心理と支援の具体策」

 福 岡地区: 
2018年12月15日(土) お申込はこちら

 岡 山地区: 
2019年1月26日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2019年3月17日(日) お申込はこちら

 

 

 

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