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セミナー番号【大阪 14736-1】
 精神症状の見極め方を理解し、
 精神・心理症状の早期発見につなげる

指導講師

 
 
小川朝生
 国立がん研究センター東病院
 
先端医療開発センター
 精神腫瘍学開発分野 分野長

 1999年大阪大学医学部医学科卒業、2004年国立病院機構大阪医療センター神経科医員、2007年国立がんセンター東病院精神腫瘍科医、2009年国立がんセンター東病院臨床開発センター精神腫瘍学開発部心理社会科学室長、日本サイコオンコロジー学会理事。がん患者や認知症患者の意思決定支援をテーマとした執筆・講演実績が豊富。さまざまな、がん種・病期の患者を対象に、不眠・うつ症状・せん妄などの緩和に取り組んでいる第一人者。
開催日程
大阪地区
2018年9月9日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

がん患者・家族に必要な支援、
適切なアプローチを理解して実践!
ねらい
 患者・家族の精神的苦痛やQOLを改善するためには、精神症状を早期発見し早期介入することが重要になります。本セミナーでは、がん患者の精神・心理症状を見極めるポイントや症状マネジメントの実際、対応の工夫について解説したうえで、「情緒的サポート」「問題点の整理の仕方」など、がん患者・家族への適切な初期支援についても理解を深めていただきます。

代表的な精神・心理症状の特徴、
症状マネジメントのポイントがわかる


プログラム

1.がん患者の精神症状マネジメント
  〜症状を見極めるポイント、
   症状マネジメントの実際から対応の工夫まで

 1)気持ちのつらさ(distress)・うつ病
 2)不安障害
 3)発達障害
 4)不眠
 5)せん妄

2.がん患者の心理的支援
  〜初期支援の内容を理解し適切なアプローチを

 1)情緒的サポート〜共感・傾聴など
 2)問題点の整理の仕方〜必要な情報・優先順位を明確にするには
 3)問題解決アプローチ ほか

3.【ケースで学ぶ!】支援の実際
 1)眠れないほど不安が強いケース
 2)治療を拒否するケース
 3)告知後より泣き続け治療方針が決められないケース
 4)不安が強まると毎日でも病院に電話をかけてくるケース
 5)怒り・感情をぶつけてくるケース ほか


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「がん患者の精神症状マネジメントの実際と心理支援のポイント」

 大阪地区: 
2018年9月9日(日) お申込はこちら

 

 

 

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