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セミナー番号【名古屋 14739-1】【福岡 14739-2】【東京 14739-3】
 「もうダメなんですか」と聞かれた時、
 看護師にふさわしい言葉かけとは?

指導講師

 
 
矢野和美
 東京逓信病院 看護部/がん相談支援センター
 がん看護専門看護師

 2010年東京女子医科大学大学院看護学研究科修了。同年4月より東京逓信病院に勤務。2010年がん看護専門看護師認定。2014年より日本緩和医療学会教育研修委員会ELNEC-J Working Groupメンバー、2015年より特定非営利活動法人ホスピスケア研究会理事、ガイドライン改定メンバーほか、看護系大学院非常勤講師や緩和ケア雑誌の編集委員として活動している。また、がん患者の就労支援サロンのファシリテーター、Maggie’s 東京サポートメンバーとして地域活動にも取り組んでいる。
開催日程
名古屋地区
2018年11月4日(日)10:00〜16:00
会 場
縁(えにし)ビル
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福 岡地区
2018年11月11日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
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東 京地区
2018年11月23日(金・祝)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 患者、家族、看護師が考える良い看取りとは何でしょうか?身体的症状がコントロールされた死までの過程・穏やかな死に際?死までの過程を有意義に過ごした死?臨終時に家族に見守られた死?家族が納得する死?本セミナーでは、臨死期・看取り場面の中で患者・家族へのケアから言葉かけ、かかわり方を学びます。

具体的場面での適切な対応方法を
実践経験豊富な講師から学ぶ!


プログラム

1.臨死期にみられる身体的徴候と症状

2.臨死期における患者・家族ケア
 1)患者・家族が考えるいい看取りとは?
 2)患者、家族が死を迎える時期の寄り添い方
 3)死が近づいた時期の患者・家族へのケアのポイント
 4)死が差し迫った時期の患者・家族へのケアのポイント
 5)死亡時の患者・家族へのケアのポイント
 6)急変時の家族へのケアのポイント
 7)症例学習(喪失疑似体験など)

3.活用できる言葉かけと
  コミュニケーションスキル

 1)悪い知らせを伝える時のポイント
   インフォームド・コンセントに際する看護師の役割
 2)コミュニケーションスキルの具体的方法
   傾聴や共感、沈黙、共にいることの示し方
 3)どうしてもコミュニケーションが難しい時のコツ
 4)認知症のある患者とのコミュニケーションのコツ
   ユマニチュードを取り入れる

4.
 
現場での実践に向け、講師と共に
解決策を考える! 悩みを分かち合う

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「臨死期・看取り場面における患者・家族ケアの具体的方法と看護師の役割」

 名古屋地区: 
2018年11月4日(日) お申込はこちら

 福 岡地区: 
2018年11月11日(日) お申込はこちら

 東 京地区: 
2018年11月23日(金・祝) お申込はこちら

 

 

 

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