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セミナー番号【岡山 14743-1】【東京 14743-2】【名古屋 14743-3】
 診断画像や症例シナリオで実践的に!

指導講師

 
清水わか子
 君津中央病院 医務局 次長/放射線治療科 部長

 1987年千葉大学医学部卒業。千葉大学医学部附属病院放射線科,放射線医学研究所病院レジデント修了後,国立がん研究センター東病院放射線治療科勤務。その後,筑波大学臨床医学系講師,有明移転前の癌研究会附属病院(現・がん研有明病院)放射線治療部を経て,2001年君津中央病院着任。2014年より2年間三井記念病院放射線治療科部長として勤務した後,2016年10月より現職。
開催日程
岡 山地区
2019年1月26日(土)13:00〜17:00
会 場
福武ジョリービル
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東 京地区
2019年3月2日(土)13:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
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名古屋地区
2019年3月16日(土)13:00〜17:00
会 場
日総研ビル
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 骨転移は進行期のがん患者に多く見られる病態です。その頻度は原疾患によって異なります。抗がん治療の進歩によって長期生存する担癌患者の増加に伴い、骨転移も増加しています。MRIやPET検査の普及によって骨転移の発見率も向上しており、骨転移自体は必ずしも「終末期」の病態ではないことが多くなっています。そこで、骨転移の治療方針を考える上で重要な、予後の見通しや種々のスコアリング法を学んでいきます。

プログラム
1.多くある骨転移の実際
 1)広義の骨転移
   ●腫瘍の直接浸潤
   血行性転移
 2)転移に対する骨組織の反応の仕方
   ①造骨型(osteoplastic type)
   ②溶骨型(osteolytic type)
   ③骨梁間型(intertrabecular type)
   ④造骨型と溶骨型が混在する混合型(mixed type)
 3)骨転移がもたらす主たる問題
   ①痛み
   ②脊髄圧迫
   ③骨折
   ④高カルシウム血症

2.オンコロジックエマージェンシー場面での骨転移 
 1)骨折
 2)脊椎圧迫
 3)高カルシウム血症

3.がんの骨転移患者に対するケアの実際 
 1)骨転移している骨の状態の評価
 2)原疾患とその治療経過
 3)患者・家族の状況認識の理解
 4)骨転移に対する治療に伴うケア

4.終末期のケア
 1)予後について
 2)適切な意思決定
 3)リスク病変の理解
 4)痛みについて

5.まとめ・質疑応答〜日頃の疑問にお答えします

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「がんの骨転移を学ぶ
 基礎からオンコロジックエマージェンシー・終末期まで
 ケアを考える基礎固め実践講座」

 岡 山地区: 
2019年1月26日(土) お申込はこちら

 東 京地区: 
2019年3月2日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2019年3月16日(土) お申込はこちら

 

 

 

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