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セミナー番号【東京 14747-1】【大阪 14747-2】【岡山 14747-3】
 超高齢者への手術適応急増中! 注意点・事故予防を学ぶ!
 加齢変化を踏まえた観察の視点、異変を予見できる看護師へ

指導講師

 
 
薊 隆文
 名古屋市立大学 看護学部・大学院看護学研究科
 
健康科学領域 病態学(麻酔学)

 東京大学農学部農業生物学科、名古屋市立大学医学部医学科卒業。名古屋市立大学大学院医学研究科麻酔・危機管理医学助教、講師、病院准教授を経て現職。医学博士(名古屋市立大学)、日本麻酔科学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本ペインクリニック学会専門医、日本麻酔・集中治療テクノロジー学会評議員。専門は呼吸生理学(特にガス交換、麻酔ガス摂取量測定法、非侵襲的心拍出量測定法)、重症度評価法、モニタリング、慢性疼痛に対する麻薬。バスケットボール、スキー、ゴルフをこよなく愛するスポーツマンでもある。
開催日程
東京地区
2018年11月10日(土)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
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大阪地区
2018年12月2日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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岡山地区
2019年2月16日(土)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 高齢者への手術適応が年々増加しております。手術室看護師には高齢者ならではの注意点を理解した適切な術中モニタリングが求められています。本セミナーでは手術室看護師が押さえておきたい加齢による機能変化の解説とそれを踏まえた術中モニタリングについて一般成人患者と比較しながら解説します。重要ポイントを厳選しているので、明日からスグに活用できる内容となっております。

モニターが示す数値を理解し、
そこから予測できる病態や対応を学ぶ


プログラム

1.高齢者への手術適応の現状、術中管理を行う心構え


異変の予測と異常への対応
  術中における呼吸・循環・脳機能モニタリングの基礎
 〜各種モニターの読み方や数値の意味から異常への対応までレクチャー!
 1)呼吸:(パルスオキシメータ・カプノメータ・
   人工呼吸器モニタ・ガスモニタ)
 2)循環:(観血的血圧・心拍出量・循環血液量)
 3)脳機能:(BIS・近赤外線酸素飽和度)

3.
手術室看護師が押さえておきたい
  加齢による機能変化、解剖生理学的な機能変化
 1)呼吸
 2)循環
 3)脳機能


高齢者ならではの留意点
  加齢による機能変化を踏まえた
  術中モニタリングのポイント

 〜一般的なモニタリングポイントに追加して
  留意しておきたいポイントを学ぶ
 1)呼吸モニタリング
   肺塞栓の早期発見と術後無気肺の予防のために
 2)循環モニタリング
   輸液量の決定と心不全・虚血性心疾患の早期発見・予防のために
 3)脳機能モニタリング
   脳血流維持・脳機能維持・脳梗塞の予防のために など

5.覚えておきたい高齢者で起こりやすい事故、合併症


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「【これからの手術看護の重要項目】
 高齢者ならではの術中モニタリングのポイント」

 東京地区: 
2018年11月10日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2018年12月2日(日) お申込はこちら

 岡山地区: 
2019年2月16日(土) お申込はこちら

 

 

 

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