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セミナー番号【札幌 14748-1】
 心不全の病状経過に合わせた実践的な
 ハート・ニュートリションへのアプローチ

指導講師

 
 
宮澤 靖
 社会医療法人近森会 臨床栄養部 部長
 
栄養サポートセンター長
 美作大学大学院 臨床教授
 日本栄養経営実践協会 代表理事

 アメリカ静脈・経腸栄養学会認定栄養サポート栄養士(NSD)、日本静脈経腸栄養学会(JSPEN)認定NST専門栄養療法士。臨床における栄養部門の役割拡大を考え、米国エモリー大学医学部にてNSTを学ぶ。日本では長野市民病院、鈴鹿中央病院など、数多くの病院のNSTの立ち上げと運営に携わってきたNSTと栄養管理の達人。

【講師からのメッセージ】 エネルギーや栄養素を付加しますか?それとも制限しますか?心不全患者が増える中で栄養サポートの役割はとても重要です。深く考えずに指示通りやる…、前からそうやっているし…と何となくの栄養サポートから脱却しましょう!しっかりとその食事を提供する根拠を理解して、患者さんのためになる栄養サポートを学びます。
開催日程
札幌地区
2018年9月30日(日)9:30〜16:30
会 場
道特会館
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

心不全の低栄養はなぜ起きる?
様々な要因の根拠を理解し正しい付加、制限を行う


プログラム

1.まず心不全の病状経過を理解しよう
  医師がどんな視点で考えているか、
  初期症状の出現から治療(薬物療法)、身体機能の低下、
  難治性症状出現、終末期の対応までを流れに沿って解説

2.病状経過の各場面における適切・迅速な
  ハート・ニュートリションの実践

 ①初期症状の出現と治療の開始
 【ポイント】原因疾患を予防するために
 ②薬物療法と経過の観察
 【ポイント】増悪、再発予防の視点
 ③身体機能や治療効果の低下
 【ポイント】水分管理と低栄養予防
 ④難治性症状の出現と身体機能の制限
 【ポイント】栄養状態の維持・改善
 ⑤手術後
 【ポイント】術後の周術期栄養と水分・血糖管理
 ⑥終末期
 【ポイント】食事提供の視点と輸液

3.実践的に考える心不全の栄養サポート
  心不全とCKDの時にどうする?
  心不全治療薬との関連を考慮した栄養サポート


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
管理栄養士に求められる臨機応変な「心不全」の栄養サポート

 札幌地区: 
2018年9月30日(日)
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

 

 

 

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