ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号【大阪 14756-1】【東京 14756-2】
 【体験+事例型!】装具に触れて体感!
 漏れる原因を事例でアセスメント!

指導講師

 
 
平井詠子
 社会医療法人誠光会 草津総合病院
 専門看護実践室
  皮膚・排泄ケア認定看護師/特定行為看護師

 2003年日本看護協会看護研修学校認定看護師教育課程WOC看護学科卒業、日本看護協会WOC看護(現 皮膚・排泄ケア)認定看護師資格取得。2010年から社会医療法人誠光会草津総合病院に勤務し、2015年から専門看護実践室皮膚・排泄ケア専従師長。2018年看護師特定行為研修(創傷・ろう孔・腹腔ドレーン管理関連)修了。皮膚・排泄ケア専従として日々、ストーマ・創傷ケアを中心に活動しています。
開催日程
大阪地区
2018年11月11日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

東京地区
2018年11月17日(土)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数11人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

予防と対応の両面を基礎から学ぶ!
ねらい
 ストーマケアの中で特に困るのが「排泄物が漏れる」ことだとお聞きします。排泄物が漏れることは、患者にとって心理的なダメージが大きく、皮膚トラブルなどの原因にもなります。本セミナーでは、漏れを防ぐということと漏れた時にどうアセスメントし対応するかという視点から、具体策をお伝えします。

ストーマ装具を見て触れて特徴や違いを体感!

プログラム

1.【体験で学ぶストーマケアで理解しておきたい用語や
  物品の基礎知識を押さえよう

   ストーマ装具を見て触れながら、特長や違いを体感

2.排泄物の漏れが生じる原因を知ろう
 1)装具装着手技が不適切
 2)
装具交換間隔が不適切
 3)ストーマや周囲に問題がある
 4)装具装着中の管理状況に問題がある

3.排泄物の漏れを予防するための対策
 1)ストーマサイトマーキング
 2)装具選択 
 3)装具交換
 4)体型変化などに伴う装具やケア方法の変更

4.排泄物の漏れが生じた時のアセスメントと対応方法
 1)考えられる原因
 2)面板の裏面からのアセスメント方法

5.【事例で学ぶ漏れのアセスメントと対応策
 1)今まで漏れなかったのに漏れるようになった
 2)頻繁に漏れる
 3)同じ方向ばかりに漏れる
 4)漏れで皮膚障害が生じた


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「漏れないストーマケアの具体策【予防とトラブル対策】」

 大阪地区: 
2018年11月11日(日) お申込はこちら

 東京地区: 
2018年11月17日(土) お申込はこちら

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671