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セミナー番号【福岡 14760-1】【東京 14760-2】
 見落としたら危険! 患者を急変させない!
 なぜそこを見逃したらいけないのか?
 その根拠をかみ砕き解説! 後輩の指導に自信を!

指導講師

 
 
杉島 寛
 久留米大学病院
 
高度救命救急センター 集中ケア認定看護師

 2004年久留米大学病院入職。心臓血管外科勤務後、2009年高度救命救急センター配属。2008年3学会合同呼吸療法認定士、2014年集中ケア認定看護師取得。院内外で多数の講演を行うなど、指導・教育に熱心な講師。
開催日程
福岡地区
2019年2月2日(土)10:00〜16:00
会 場
福岡センタービル
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東京地区

2019年3月23日(土)10:00〜16:00

会 場
日総研 研修室
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

患者の変化には気づけるが、どうおかしいのか
言葉で説明できない・指導できない悩みを克服!
ねらい
 ひとくちに患者のアセスメントと言っても、呼吸・循環・意識障害など見るべきところは多岐に渡ります。本セミナーでは「命を奪いかねない恐ろしい急変を未然に防ぐ」ことに焦点を当て、幅広い観察項目の中でもポイントを絞って 「押さえておくべき観察点」「効率のよいアセスメントの方法」を伝授します。自分のスキルアップだけでなく、後輩指導にあたる方の知識の再確認や整理にも最適です。

事例解説でバラバラの知識がまとまり、
どこがおかしいのか言語化できる!


プログラム

1.呼吸・循環のアセスメントの要点
  “みるべきところはココ”

  呼吸音の正しくて効率的な観察のコツ
  バイタル・モニターに変化が出たらもう危険? 循環動態でのポイント
  押さえておきたい“初期対応”〜どう動く? どこを観察する? ほか

2.判断が難しい? 意識障害のアセスメント
  “ここを押さえたらOK”

  瞳孔不同が出現!? ちょっと待って慌てる前にココを看る
  入眠中の意識障害の観察はどうすべき? ほか

3.必須観察項目に厳選! 人工呼吸器の管理と患者の観察
  身近な例えでスッと理解「 モードの特徴」
   圧波形と呼吸状態をつなげて観察「モニタリングのコツ」

4.苦手克服! 血液ガス・酸塩基平衡“シンプルな判読”

5.押さえておくべき「検査値の重要ポイント」
  実は重要項目! 見逃せない「血糖値」の見方 ほか

.【事例解説でバラバラな知識がまとまる!】
  急性期患者を急変させないアセスメント

 1)NPPVで代謝性アシドーシスが改善してきたが
   頻呼吸・努力呼吸が改善しない
   →患者にはハイフローとNPPVのどちらを選択したほうがいい?
 2)血圧低下でドパミンを開始したが上昇しないため
   徐々に増量したら不整脈が出現!
   →血圧が低下したら、とりあえずドパミンでいいの?
 3)自己抜去で鎮静薬投与
   →鎮静薬減量で体動 →鎮静薬投与、を繰り返す患者
 4)気管挿管患者が体温上昇に伴い努力呼吸が強くなった。ARDSを疑う?
   →人工呼吸器を装着しているのに努力呼吸が強くなった。
    どこを観察して何を疑う? ほか

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「わずかな徴候・異変を察知する全身管理とアセスメントの要点」

 福岡地区: 
2019年2月2日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2019年3月23日(土) お申込はこちら

 

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