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セミナー番号【札幌 14761-1】
水を持って水を制す!
臨床栄養に不可欠な脱水や水分貯留へのアプローチ

指導講師

 
 
佐藤亮介
 函館五稜郭病院 栄養科長
 
川崎医療福祉大学 臨床栄養学科 非常勤講師

 栄養サポートで著名な近森病院(高知県)で約10年の臨床経験を積み、臨床栄養部科長としても活躍。NSTや日々の栄養サポートを実践する傍ら、全国各地での講演や学会発表などを行う。2016年12月より現職となり、NST、栄養部門の業務改善に積極的に取り組んでいる。
開催日程
札幌地区
2018年11月24日(土)10:00〜16:00
会 場
道特会館
開催中止
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

 

実践経験豊富な講師から学ぶ3つのスキル
1)脱水・水分貯留のメカニズムと水分補正の考え方
2)体内の水分変化と適切な輸液の選択
3)疾患・病態別の投与水分量の見極めと栄養サポートへの応用


どこに、どのくらい、どんな水(輸液)を選択する?
病態に合わせて根拠あるサポートを実践


プログラム

1.今さら聞けない水分管理の第一歩
 臨床における水分補給の重要性
 体液の電解質組成

2.「脱水」と「水分貯留」をしっかり見極める
 【脱水】
 脱水の原因とサインを見つけよう
 脱水するとどうなる?引き起こされる病態をどう補正する?

  高Na血症・低Na血症/高K血症・低K血症
  高Ca血症・低Ca血症/高P血症・低P血症
 *ただ過不足のあるものを補正すれば良いわけではない!
 【水分貯留】
  大事なキーワード(血圧・循環血液量・血漿浸透圧)
  体液コントロールと塩分制限
  血漿浸透圧をやさしく理解

3.輸液を使った水分管理を考える
  補水(欠乏輸液)と保水(維持輸液)
  輸液の種類と使用する根拠
  事例で考える! 水分の変化と輸液の選択

4.こんな疾患・病態の時にどんな水分管理をする?
 【事例学習】
 
 疾患・病態別の投与水分量の基本設定
  腎疾患〜体液管理はできているか、体内水分貯留量を確認
  心不全〜下痢への対応、治療を考慮した管理
  消化器疾患〜消化器症状と経口保水液の活用


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「やさしく基礎から「水分管理」疾患・病態を見極めた栄養サポート」

 札幌地区: 
2018年11月24日(土)
開催中止

 

 

 

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