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セミナー番号【大阪 14764-1】
 看護師が果たす役割、アセスメント・ケアのポイントを具体的に!
 患者・家族の想いの引き出し方・
 必要な支援や調整の見抜き方を学ぶ!

指導講師

 
 
平山司樹
 高知厚生病院 訪問看護ステーションこうせい
 
在宅看護専門看護師

 2007年近畿大学附属看護専門学校卒業、近畿大学医学部附属病院外科病棟勤務後、高知大学医学部看護学科編入、高知県立大学看護学研究科在宅看護専門看護師コース修了、高知県立大学看護学部助教を経て、訪問看護ステーションこうせい勤務。年間50件以上の在宅看取りを実践している。現場での訪問看護を従事する傍ら、看護大学・専門学校の講師、行政の委員活動、市民や多職種(医師、薬剤師、看護師、介護支援専門員、介護職等)への在宅エンドオブライフケアやグリーフケアに関する研修・地域公開講座等の講演活動を行っている。また、医師、看護師(退院調整看護師・療養支援看護師)、医療ソーシャルワーカー等と協働し、在宅移行支援システムの構築に取り組んでいる。男性初の在宅看護専門看護師。
開催日程
大阪地区
2019年1月27日(日)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 「最期は家で自分らしく過ごしたい(穏やかに過ごさせてやりたい)」という希望をもつ一方で患者、特に家族は様々な不安を抱えています。その不安を解消し、患者・家族の想いに応えるには、在宅における症状マネジメントをはじめ看護師が果たす役割が重要だといわれています。そこで本セミナーでは、患者・家族が残された時間を悔いのないよう過ごすためにできる支援について講師が経験した豊富な事例を交えて訪問看護師の視点から具体的に解説します。訪問看護師の方をはじめ、退院後の患者の様子が知りたいという病棟看護師の方、在宅ケアに関心のある方にお勧めのセミナーです。

ターミナルケアのプロセスに沿って理解!

プログラム

1.在宅ターミナルケアを実施するにあたり必要なこと
 1)フィジカルアセスメント
 2)患者・家族のニーズの把握

2.がん患者の在宅ターミナルケアのプロセス
  
【事例を通して】それぞれのプロセスにおける
  ケアのポイントをイメージ

 1)準備期
 2)開始期
 3)維持期
 4)悪化期
 5)臨死期
 6)死別期

3.在宅における症状マネジメントの実際とコツ
 
 【事例を通して】アセスメント・ケアのポイントを理解

 1)痛み
 2)呼吸困難感
 3)悪心・嘔吐
 4)便秘
 5)せん妄

4.臨死期のケア・看取りの際の留意点
 
 【事例を通して】看護師の役割を理解






関係性を構築することが困難なケース 
訪問看護を拒否するケース
身体症状の判断が難しいケース
「食べられない」が家族が食べさせるケース 
独居のケース
AYA世代のがんのケース 
子供がいるがん患者のケース
死への不安が強いケース
孫の活躍で本人が希望していた在宅看取りが
 叶えられたケース
病院では余命数日と言われていたが、
 住み慣れた自宅の近くで数カ月在宅療養し、
 在宅看取りが行えたケース ほか

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「【事例で学ぶ!】がん患者の在宅ターミナルケア」

 大阪地区: 
2019年1月27日(日) お申込はこちら

 

 

 

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