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セミナー番号【大阪 14768-1】
 柔軟で臨機応変な対応ができるように新人・異動者を育てる!
 講師の実演とワーク体験で学ぶ

指導講師

 
 
政岡祐輝
 国立循環器病研究センター
 
看護部兼医療情報部 副看護師長
 集中ケア認定看護師

 2007年国立循環器病研究センター心臓血管外科系集中治療室に配属。2014年に集中ケア認定看護師の資格を取得し、現在に至る。熊本大学大学院社会文化科学研究科で修士(教授システム学)を取得し、臨床看護師の教育に力をいれ活動している。
開催日程
大阪地区
2019年2月2日(土)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 最低限の安全と看護の質を担保するために「チェックリスト」や「手順書」が整備され、チェックリストや手順に沿った業務やルーチンで行っていることはできるが、自分で考えて行動するのは苦手という方もいらっしゃるようです。クリティカルケア領域では、柔軟で臨機応変な対応が求められるため、画一的なケアを提供するだけでは、ベストケアには結び付きません。
 本セミナーでは、最低限のケアはもちろんのこと、ベストケアを目指すための教育と院内研修の作り方を学びます。

興味を惹く講義の組み立て方や資料の
効率的な作り方などヒントが満載!


プログラム

1.クリティカルケア領域における教育の基礎知識
 1)クリティカルケア領域の特徴
 2)新人看護師の特性
 3)異動者の特性
 4)新人・異動者を育てるために必要な視点
   〜ICUに配属された看護師が学習過程で直面する課題
 5)新人・異動者を支える仕組みづくり
   〜クリティカルケア領域の特徴を踏まえた関わり方と指導法

2.【講師の実演とワーク体験】
  クリティカルケア領域における院内研修の作り方

  主体的に参加したくなる研修にするには?
  研修に何を求めているのか?ゴールをどう設定すればよい?
  研修のマンネリ化を防ぐためには?
  シミュレーション教育の効果を高めるには?
  研修を実施するにあたって必要な準備は?
  参加者の興味を惹く講義の組み立て方は?
  わかりやすい資料を効率的に作成するには?


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「クリティカルケア領域における教育と院内研修の作り方」

 大阪地区: 
2019年2月2日(土) お申込はこちら

 

 

 

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