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セミナー番号【東京 14772-1】【大阪 14772-2】
 基本的な看護観察項目を徹底的に学びドクターコールの技を磨く

指導講師


 
西村卓士
 医療法人公仁会 姫路中央病院
 副院長/脳神経外科専門医

 1982年関西医科大学卒業、同年脳神経外科教室入局。関西医科大学脳神経外科助教、三重大学脳神経外科非常勤講師を経て、守口敬任会病院脳神経外科部長、三重県立志摩病院脳神経外科医長を経て、現在に至る。2007年より看護師のための「脳の解剖生理」「脳卒中の最新治療と看護実践」(日総研出版主催)などの講義で活躍。主な著書に、『看護師のための脳の解剖生理超入門』(日総研出版)がある。
開催日程
東京地区
2019年6月2日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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大阪地区
2019年6月29日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

後輩に"生きた知識"を指導できる!
ねらい
 実践につながる教え方のコツを学ぶセミナーです。脳外科に配属された新人(および異動者)に根拠をもってわかりやすく指導、説明するための力がつきます。日頃の疑問を解消し、必須知識が整理できます。

なぜそうするのか? 根拠をもって伝えることで、
初心者への指導力が身につく!


プログラム

1.先輩から教わったことを
  鵜呑みにして教えていませんか?

2.プリセプターとして期待されること
 ネットで簡単に手に入る情報の「判断」「分析」
 相手が納得できる説明、解説
 急変時の対応能力
 医師の指示の過ちに気付ける
 他職種への説明能力

3.脳外科新人への具体的指導法と注意点
  
【実例を用いて看護観察の項目を詳しく】
 瞳孔観察の要点
 意識障害と失神の違い
 脳外科患者に合った呼吸管理
 栄養管理で注意すべき事
 ●脳疾患における血圧     
 脈拍に対する考え方
 ●脳疾患特有の誤嚥対策
 
脳圧にまつわる重要な話
 ●浸透圧利尿剤とステロイドの使い分け
 ●夜勤時のせん妄対策   
 認知症の種類別対応方法
 ●高次脳機能障害の捉え方  
 てんかんに対する考え方と対処法
 ●水頭症に関するエトセトラ 
 脳ドレナージ管理で重要なこと
 ●ショック対策も一通りではない
 ●増加する糖尿病合併患者の対応策
 ●転倒転落をきたしやすい病態
 ●注意を要する治療薬   
 ●
ドクターコールの技を磨く


参加者の声
現場で役立つ内容ばかりだった。
スライドのまとめ方が見やすく、話のスピードも凄く聞きやすかったし、
 わかりやすかった。
病態と結びつけて講義をしていてわかりやすかった。
資料も解説もわかりやすく、話のスピードもよかった。
 ドクターコールのところが役立った。
脳卒中におけるバイタルサインの考え方、麻痺の観察方法などがわかりやすく、
 役立つと思った。
根拠がしっかり学べて満足した。臨床での具体例がとてもわかりやすかった。
 講義が上手で面白かった。質問への回答も丁寧で良くわかった。
良く現場で悩んだり、あれ?と思うところを聞けたため、
 学習を深めることができた。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「脳外科での新人教育〜実践につながる教え方〜」

 東京地区: 
2019年6月2日(日) お申込はこちら

 大阪地区: 
2019年6月29日(土) お申込はこちら

 

 

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