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セミナー番号【岡山 14773-1】
 合併症・副作用対策まで学ぶ

指導講師

 
 
魚嶋伸彦
 京都第二赤十字病院
 
血液内科 部長

 研究領域は血液内科・化学療法・造血幹細胞移植。日本血液学会専門医、指導医、代議員。日本内科学会専門医、指導医。日本がん治療認定医機構がん治療認定医、暫定教育医。造血細胞移植認定医。京都府立医科大学臨床教授。
開催日程
岡山地区
2019年3月16日(土)10:00〜17:00
会 場
福武ジョリービル
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

ねらい
 代表的な疾患の病態、治療選択のポイントを理解したうえで、造血器腫瘍の治療として行われることの多い化学療法の実際から副作用対策までを学びます。さらに造血幹細胞移植の実際についても解説します。
特 色
@白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫の病態と
 治療の実際を理解


A化学療法で用いられる代表的な抗がん剤とレジメン、
 支持療法を理解


B造血幹細胞移植の実際と合併症対策を理解


プログラム

1.造血器腫瘍の基礎理解
 1)血液・造血器の基礎理解
 2)診断のための代表的な検査

2.代表的な疾患の病態理解と治療の実際
 1)急性骨髄性白血病 
 
2)急性リンパ性白血病
 3)慢性骨髄性白血病 
 4)骨髄異形成症候群
 5)悪性リンパ腫   
 6)多発性骨髄腫

 ※それぞれ@病態 A治療選択のポイント B治療の実際の
  各項目について学ぶ

3.化学療法の実際と支持療法
 1)代表的な抗がん剤とレジメン
   Ara-C大量療法 Hyper-CVAD/MA療法
   R-CHOP療法  ABVD(d)療法 ほか
 2)支持療法
   発熱性好中球減少症 嘔気・嘔吐
   末梢神経障害    感染予防 ほか

4.造血幹細胞移植の実際と看護のポイント
 1)造血幹細胞移植の種類 
 2)治療選択のサポート
 3)造血幹細胞の摂取方法 
 4)造血幹細胞移植の流れ
 5)造血幹細胞移植における合併症対策と看護のポイント


参加者の声
資料が充実しており、説明も丁寧だった。
病態から看護まで学べ、今後の参考になった。
各疾患の特徴が詳しい説明で分かりやすかった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「血液疾患の病態・治療の理解と看護師の役割」

 岡山地区: 
2019年3月16日(土) お申込はこちら

 

 

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