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セミナー番号【大阪 14776-1】
 バイタルサインが安定していても
 油断出来ない状態の見極めと対応
 全身状態の観察・分娩進行判断と対応が分かる

指導講師


 
大西舞子
 武庫川女子大学 看護学分野 助教
 
母性看護専門看護師/アドバンス助産師
 プラクティカルCTG判読スぺシャリスト2nd認定

 2000年より助産師として京都第一赤十字病院 総合周産期母子医療センターで勤務、2010年母性看護専門看護師認定を受け、ハイリスク妊婦の継続ケアシステムの確立や助産外来立ち上げに携わった。その後、産科診療所や助産院での勤務を経て、2016年より現職の教員と臨床非常勤勤務、京都大学大学院博士後期課程在学中。その他、教育機関での講義、研修会講師、関連学会での発表や専門誌執筆を行う。アドバンス助産師、プラクティカルCTG判読スぺシャリスト2nd認定。修士課程でアロマに関する研究後フランスにアロマ留学。補完代替療法も活用しながら臨床・教育の両現場で活動中。
開催日程
大阪地区
2019年4月27日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
受講料
一般:19,500円 会員:16,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

お母さんの気持ちを和らげ
肯定感を促進するサポートが分かる
ねらい
 すべての妊婦さんには何事もなく無事に出産し元気に退院していただきたいと願っていますが、途中で何らかのトラブルが生じて、理想的な妊娠分娩経過を辿れない場合があります。異常分娩に至る可能性がある場合やその状況に対応するためには、助産師もその知識と技術を十分に身に付けておく必要があります。
 本セミナーでは、お母さんと赤ちゃんの状態の理解と助産師に必要なアセスメントの視点、医師への報告や医師からの指示に基づいた分娩までの調整や準備、介助、お母さんの気持ちを和らげる声かけなど必須スキルを学びます。分娩進行を総合的に観察し判断できるアセスメント力と、分娩時における状態に合った直接介入・間接介入の方法も身に付けます。さらに、母体搬送・受け入れについても網羅するセミナーです。

母体搬送・受け入れ準備の注意点を学ぶ

プログラム

1.気をつけたい
  マイナートラブルにかくれている異常

 嘔気、頭痛、浮腫、倦怠感、息切れ、腰痛、手足のしびれ など

2.周産期の電話対応のポイント・注意点
 痛みや張りなどの表現から十分に聴取するポイントと
  確認すべきこと
 診療記録と看護記録からの妊娠経過把握とアセスメント

3.母体の搬送準備・搬送受け入れ準備を整える
  
〜双方の現場経験を基に注意点を指導
 異常分娩の可能性・予兆がある場合の報告・連絡・相談・調整
 母体搬送:搬送施設側と受け入れ施設側の視点、
  アセスメント、対応について

4.異常の見極めと対応
  
〜モニタリングとアセスメントを助産師の視点で詳しく

 分娩時の全身状態の観察・分娩進行判断プロセス
 第一期の異常の見極めと対応:胎児心拍モニタリングの異常
  臍帯巻絡/羊水混濁/出血/微弱陣痛・過強陣痛
  遷延分娩・回旋異常/陣痛促進剤投与
 第二期の異常の見極めと対応:肩甲難産
 第三期の異常の見極めと対応:弛緩出血/癒着胎盤/血腫
  助産師が早期発見できる新生児の異常の見極め

5.質疑応答

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「異常分娩の見極め方と助産技術」

 大阪地区: 
2019年4月27日(土) お申込はこちら

 

 

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