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セミナー番号【名古屋 14780-1】【大阪 14780-2】【東京 14780-3】
 CTGが分かれば、胎児の様子が見えてくる
 基礎知識の確認+事例でCTG波形を判読

指導講師

 
 
岡田十三
 社会医療法人愛仁会 千船病院
 産婦人科 主任部長

 1994年神戸大学医学部卒業。2003年から千船病院で勤務し、2017年より現職。地域周産期母子医療センターでハイリスクの妊産婦も常時対応し、また、院内助産院により医師・助産師間が連携した周産期医療も提供。日本産婦人科学会専門医・指導医、日本周産期・新生児医学会周産期専門医(母体・胎児)。ALSOインストラクター、日本母体救命システム普及協議会インストラクター、新生児蘇生法インストラクター、京都産婦人科救急診療研究会インストラクター。セミナーでは眠らせないをモットーに、実体験も交えた講義が好評。
開催日程
名古屋地区
2018年12月22日(土)10:00〜16:00
会 場
縁(えにし)ビル
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大 阪地区
2019年2月9日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東 京地区
2019年5月18日(土)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

刻々と変化する胎児の状態を推測する
講師からの
メッセージ
 胎児心拍数モニタリング(CTG, cardiotocogram)で分かることは何でしょうか。そして、その限界とは?助産師にとって必須のCTGは身近にあるものの、意外と苦手意識を持っている人が多いのではないでしょうか。まずは基本的なCTGの基礎知識を確認した上で、実際の事例を用いてみんなで判読してみましょう。自分自身の考えや疑問点を共有して明日からの臨床に活かしてください。

実際のCTG波形の事例で丸1日判読を体験

プログラム

1.これだけは押さえておきたい!CTGの基本知識
 1)CTGから分かることとその限界
 2)胎児機能不全(non reassuring fetal state)とは
 3)CTGで評価すること
   心拍数基線 心拍数基線細変動 一過性頻脈
   一過性徐脈
    (変動一過性徐脈、早発一過性徐脈、遅発一過性徐脈、
     遷延一過性徐脈)
   子宮収縮回数
 4)CTGのレベル分類
 5)CTGレベル分類に応じた対応

【約20事例の判読を体験】
2.波形を判別するポイント

 1)典型的な波形を知る
 2)それぞれの徐脈の形には意味がある
 3)紛らわしい波形の判別にはコツがある
 4)基線が分からないときはどうしたらよいか
 5)知っていると得する形がある
 6)母児の状態は経時的に変化する

3.CTGから胎児の状態を推測した今後の対応


参加者の声
実際に現場でありがちな判断に迷う事例が用いられてたので、
 普段の業務に生かせそう。
事例がたくさんあって、解説も納得できるものだった。
グループワークで他の施設の助産師さんと話ができたのが良かった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「胎児心拍数モニタリング判読ざんまい【体験学習】」

 名古屋地区: 
2018年12月22日(土) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2019年2月9日(土) お申込はこちら

 東 京地区: 
2019年5月18日(土) お申込はこちら

 

 

 

 

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