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セミナー番号【大阪 14782-1】【東京 14782-2】【名古屋 14782-3】
 事例と実技で学ぶ!

指導講師

 
 
大関美里
 DASUケアLABTM 代表
 DASUケアコーディネーター
 認定排泄ケア専門員(コンチネンスリーダー)
 社会福祉士/介護福祉士

 特別養護老人ホームで介護現場を経験した後、排池ケアを追求すべくおむつメーカーのアドバイザーとなり、2016年に一般社団法人みらい福祉研究所のコーディネーターとして人材育成にかかわる。2017年より「シッカリ出して、スッキリ生きる」そんな生き方のお手伝いをコンセプトに「DASUケア」を提唱し、介護現場における排泄ケアの改善の伝導師(DASUケアコーディネーター)として本格的にセミナー活動と介護現場サポートを開始する。
開催日程
大 阪地区
2019年3月17日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東 京地区
2019年4月21日(日)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
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名古屋地区
2019年5月19日(日)10:00〜16:00
会 場
縁(えにし)ビル
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

個別性のある排せつ支援計画の立案方法と
適切なアセスメントの仕方を学ぶ!
ねらい
 平成30年度介護報酬改定で新設された「排せつ支援加算」。加算算定に向けた取り組みを通じて、皆さんの介護現場の排泄ケアの見直しと底上げを実践していきませんか!? 本セミナーでは、「排せつ支援加算」を理解しながら、一人ひとりの入所者に合った最善の排泄ケアと、個別性のある排せつ支援計画立案・適切なアセスメントの方法について12のポイントを事例と実技を交えてお伝えします。


プログラム

1.排泄ケアと身体面・精神面・QOLとの関連

2.一連の排泄動作における課題抽出の見極め方

3.排泄障害の原因・種類・症状と対応方法・留意点

4.排せつ支援加算の理解と算定対象者の具体例

5.排せつ支援計画立案に向けた
  アセスメントのプロセス

6.ガイドラインに基づいた
  排せつ支援計画書の作成方法

7.その人に合った排泄ケアを導く
  排泄日誌の読み解き方

8.排泄ケアの根拠となる
  情報の数値化と正常値との照合

9.排泄・吸収用具を使用する際の選択とアセスメント

10.排泄物がおむつから漏れてしまうときの解消方法

11.便秘と下痢を繰り返す入所者への
   対応と薬剤の知識

12.スキントラブルを回避する
   排泄ケア見直しのポイント


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「入所者一人ひとりに合った排泄ケアの最善策12の実践ポイント」

 大 阪地区: 
2019年3月17日(日) お申込はこちら

 東 京地区: 
2019年4月21日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2019年5月19日(日) お申込はこちら

 

 

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