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セミナー番号【大阪 14786-1】【東京 14786-2】
 物品整備の写真やマニュアルの実物を紹介

指導講師

 
 
前田晃史
 市立ひらかた病院 副看護師長
 救急看護認定看護師・消化器内視鏡技師

 1999年に看護師免許を取得し、外科病棟、救命救急などを経験。2009年、仏教大学で教育学士号を取得。同年から市立ひらかた病院に勤務し、内視鏡室と救急外来を兼務する。2018年から手術室と救急外来を兼務。2012年消化器内視鏡技師、2015年救急看護認定看護師資格を取得。2016年から滋賀医科大学 大学院看護学修士課程の基礎看護学領域に在籍している。
開催日程
大阪地区
2019年1月27日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東京地区
2019年3月10日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

ねらい
 緊急内視鏡や内視鏡中の急変など、迅速な対応が求められる場面で慌てないためには、日頃からの備えが重要になります。本セミナーでは、緊急内視鏡下での看護・介助のポイントや、内視鏡中の急変対応、教育や体制整備など、個々のスキルと内視鏡室での対応策を紹介します。

場面別の看護・介助のスキルアップと
効果的な教育・体制整備を学ぶ


プログラム

1.緊急内視鏡を受ける患者の状態とリスク
 患者の状態把握・アセスメント
 緊急内視鏡の前の全身状態の安定化

2.緊急内視鏡別の看護・介助のポイント
 1)上部消化管出血の止血 
 2)下部消化管出血の止血
 3)閉塞性黄疸の解除   
 4)異物除去
 5)緊急内視鏡中の鎮痛・鎮静管理

3.内視鏡中の急変対応こんな時どうする?
 1)出血 2)穿孔 3)ショック 4)せん妄
 5)医師に早めに報告すべきバイタルサイン・モニターの変化

4.緊急内視鏡・急変対応に関する
  部署内教育やシステム対応

 1)スタッフ教育
  知識ベースの教育 OJT
 2)マニュアル等の整備
 3)夜間の救急外来での対応


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「備えと対策で慌てない!緊急内視鏡時の迅速な看護・介助、急変対応」

 大阪地区: 
2019年1月27日(日) お申込はこちら

 東京地区: 
2019年3月10日(日) お申込はこちら

 

 

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