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セミナー番号【岡山 14788-1】【名古屋 14788-2】【東京 14788-3】
 伝わる文章の実践トレーニング
 アレルギー克服! シンプルで分かりやすい!
 「問題・結論・理由」(クイズ文)がきちんと書ければOK!

指導講師

 
 
飯間浩明
 国語辞典編纂者
 
日本語学者

 早稲田大学第一文学部を卒業。早稲田大学文学研究科博士後期課程単位取得。NHK Eテレ「使える!伝わる にほんご」講師(2014年〜)。同Eテレ「ことばドリル」監修(2014年〜。書き文字と作詞も)。著書に『遊ぶ日本語 不思議な日本語』(岩波アクティブ新書)、『NHKわかる国語 読み書きのツボ』(監修・本文執筆、MCプレス)、『非論理的な人のための論理的な文章の書き方入門』(ディスカヴァー携書)など。新聞・雑誌・テレビ・インターネットなどから多くの現代語の用例を採集する作業を続け、「辞書の神様の生まれ変わり」と評される、気鋭の辞書編纂者。
開催日程
岡 山地区
2019年4月21日(日)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
お申込はこちら

名古屋地区
2019年6月9日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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東 京地区
2019年6月22日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

看護実践を上手く書き表せる!
"書き方"の根本的な力が身につく!
ねらい
自分の考えや看護実践を文章で伝えるためには、論理的に書くことが必要です。レポートや論文には一定の書式がありますが、その書式を守ったからといって、必ずしも「伝わる文章」にはなりません。むしろ、必要なのは、「問題・結論・理由」の3要素を明確にした文章を書くことです。本セミナーでは、この3要素をそなえた文章を"クイズ文"と定義し、段階的にトレーニングを進め、論理的な文章を書く基礎を身に付けます。

学生・スタッフへの指導・添削のポイントが分かる!

プログラム

1.オリエンテーション

2.言いたいことは伝わっているか
 1)伝わらない文章になる理由
   ●考えを伝え、理解してもらうためには?
   汲み取ってくれるだろう、では伝わらない
 2)クイズ文と日記文
   ●普段目にする文章は「日記文」 
   論理的に伝える「クイズ文」

3.論理的な書き方
 1)クイズ文の種類
   4つの型
   文章から型を読み取ってみよう ほか

 2)ディベートの極意を盗む
   ディベートは口先の訓練ではない
   ディベートができればYes or No文は書ける ほか

4.いいクイズ文・悪いクイズ文
 1)実例によってクイズ文の書き方を理解しよう
   「問題・結論・理由」はこう書けばよい

 2)説得力のある理由を提示するためには?
   理由は少なく、証拠は多く?
   「ケーススタディー」の形式で書くとよい

5.実践トレーニング
 セミナーレポートをクイズ文で書いてみよう
 講師が1〜2例をその場で添削指導します。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「論理的で説得力のある記録・レポート・論文の書き方・教え方」

 岡 山地区: 
2019年4月21日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2019年6月9日(日) お申込はこちら

 東 京地区: 
2019年6月22日(土) お申込はこちら

 

 

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