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セミナー番号【東京 14791-1】【名古屋 14791-2】【大阪 14791-3】【岡山 14791-4】

 栄養障害の程度や対応の緊急度の判断ができる知識をつける!
指導講師

吉村芳弘氏 

熊本リハビリテーション病院
リハビリテーション科 副部長
栄養管理部 部長/NSTチェアマン医師
専門:高齢者リハビリテーション臨床栄養サルコペニア
 
 2001年熊本大学医学部卒業。2015年熊本リハビリテーション病院リハビリテーション科副部長。日本リハビリテーション医学会専門医、認定臨床医。日本サルコペニア・フレイル学会理事、学会誌編集委員長、サルコペニア診療ガイドライン作成委員。日本リハビリテーション栄養学会、代議員、学術評議員、広報委員会委員長、学会誌編集委員。

森 みさ子氏 

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
周産期センター 母性病棟 看護師長
急性・重症患者看護専門看護師/NST専門療法士
 
 2015年東京慈恵会医科大学大学院成人看護(急性・重症患者看護学)分野修了。救命救急センター、脳神経センター勤務を経て、2010年NST専従看護師として組織横断的に栄養管理の質改善に取り組む。2012年神奈川栄養サポートナースの会を設立。
開催日程
東 京地区
2019年3月16日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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名古屋地区
2019年4月20日(土)10:00〜16:00
会 場
縁(えにし)ビル
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大 阪地区
2019年5月25日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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岡 山地区
2019年6月29日(土)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 昨今、フレイル・サルコペニアの患者が増えてきている状態にあり、現場では積極的なケアが必要とされることが多いです。そこで本セミナーでは、フレイルと強い関連性があるサルコペニアを同時に理解し、ケアのアプローチとしてリハビリテーション栄養を学びます。更に、栄養管理をする中で非常に重要な嚥下リハについても詳しく解説します。

プログラム

1.高齢者の身体機能低下とリハビリテーション

2.フレイルとは
 1)フレイルの基準
 2)フレイルに至るとどうなるか
 3)原因と進行
 4)診断方法

3.サルコペニアとは
 1)サルコペニアの原因と定義
 2)サルコペニアの判断基準
 3)サルコペニアの予防と改善
 4)リハビリテーションの考え方

4.リハビリテーション栄養について
 1)基礎知識
 2)問題となる栄養不良
 3)主な疾患別リハビリテーション栄養
   廃用症候群/脳卒中/頭部外傷/脊髄損傷/脳性麻痺/
   パーキンソン病 ほか

5.栄養管理における看護師の役割
 1)知識を臨床に活かすために
 2)具体的にどのように栄養を摂取すればいいのかを知る
 3)「摂取量が足りない」と感じること
 4)栄養障害の程度や対応の緊急度の判断
 5)「看護」を視点を失わずに行う具体策

6.【症例検討】現場の思考プロセスを学ぶ
 
必要量の算出や、具体的な栄養剤の選択など演習を行います。
電卓をご持参ください。
 1)症例提示
 2)リハ栄養ケアプロセスの展開
   リハ栄養アセスメント・診断推論
   リハ栄養診断
   リハ栄養ゴール設定
   リハ栄養介入
   リハ栄養モニタリング

参加者の声
今の高齢者の医療・看護の考え方が変わってきていることを実感した。
とても情報量が豊かで勉強になった。
医師に体重減少について細かく言われるのことを疑問に思ってましたが、理由がわかりました。
標準体重より重いのに減少が激しいと「何で放っておいたの?」と言われる意味がわかりました。
理想論ではなく社会的視点からも提示があってよかった。
興味がなくなる時がなくずっと講義が楽しかったです。
低栄養の見極め方がわかりました。
筋量の低下、タンパク質、速筋、低栄養の正しい内容が学べた。
基礎部分から活用までわかりやすかった。
スクリーニングの種類など、当院でも使用してみようと思った。
高齢者の予防―介護への介入の問題点が見えてきた。
栄養管理とリハビリの重要性がわかりました。
安静の絶食について考え直すことができた。
何気なく点滴をつないでいたが、カロリーを見るのも必要なことに気付いた。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
基礎からやさしく「フレイル」「サルコペニア」に対するケア

 東 京地区: 
2019年3月16日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2019年4月20日(土) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2019年5月25日(土) お申込はこちら

 岡 山地区: 
2019年6月29日(土) お申込はこちら

 

 

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