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セミナー番号8705-29
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20年の豊富な経験を基に、具体的に指導!

摂食・嚥下リハビリテーションの効果的な実践法

指導講師

医学博士 矢守麻奈氏
大阪河崎リハビリテーション大学 教授・言語聴覚士
(前・東京都立駒込病院 リハビリテーション科)

 言語聴覚士として約20年にわたり、摂食・嚥下障害患者へのリハビリにかかわる。 豊富な経験を基にした講義は、具体的で分かりやすいと評される。平成18年より現職。日本音声言語医学会評議員、日本言語聴覚士協会常任理事なども務める。著書に『ステップ方式で学ぶ摂食・嚥下リハビリテーション』(日総研出版)、共訳『嚥下障害のリハビリテーション』(協同医書)、ほか多数。
開催日程
東京地区
平成20年9月20日(土)10:00〜16:30
       ↓
平成20年9月21日(日)10:00〜16:30

<会 場>

ハーモニーホール
東京都千代田区内神田1−16−9
内神田サニービル
TEL<03>3293-7996
会場案内をみる

患者個々に合わせた摂食訓練の選択
嚥下リハの実際をケースで具体的に!
特 色
1.摂食・嚥下障害の正確な知識やアセスメントに基づいた訓練の選択、
1.現場で生かせるリハビリの進め方を分かりやすく解説。

2.動画(VF検査)による嚥下障害の評価、ポイントを解説。
3.アプローチを変えて摂食・嚥下機能が向上したケースを
 具体的に紹介。


プログラム


.摂食・嚥下の基礎知識
 1)病態生理
 2)正常嚥下と嚥下障害

2.嚥下障害の観察ポイントと評価
 −動画で視覚的に理解

 1)障害の徴候と症状
 2)嚥下障害のアセスメント

3.摂食・嚥下障害のリハビリテーション
  (1)患者とのコミュニケーションと個別的な訓練方法の選択
  (2)摂食機能理解のための実習
  (3)嚥下機能評価の実習
  (4)間接訓練
  (5)直接訓練
  (6)嚥下食について
  (7)家族への指導方法

4.摂食・嚥下障害のリスク管理と関連事項
  (1)リスク管理
  (2)代替摂食法
  (3)チームアプローチ

5.チームでのリハビリテーションにおける
5.連携・情報共有の進め方

  (1)日常業務の中でいかに訓練時間を確保していくか
  (2)訓練を統一して行うためのスタッフの意識づけ
  (3)各スタッフの役割分担と体制の確立
  (4)リハビリ効果を上げるための情報共有

 

参加料
一般:18,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

★この商品の内容に関するお問い合わせは名古屋デスク

 


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