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セミナー番号【東京 8942-41】【名古屋 8942-42】【仙台 8942-43】
 固定チームナーシング導入による
 業務の変化と外来で有効な記録方式

指導講師

 
 
清水久美子
 JA長野厚生連 看護総合企画室 室長

 「外来は病院の顔」「外来には看護の精鋭を置くべき」との考えから、篠ノ井総合病院において外来看護の専門性を高めるさまざまな取り組みを行い、患者の立場に立った看護の実践が行える体制づくりに尽力。平成20年4月より現職。時にユーモアで参加者を和ませつつ、現場の苦悩に対して的確なアドバイスを送る講義が好評。
開催日程
東 京地区
2012年5月19日(土)10:00〜16:00
会 場
フォーラムミカサ エコ
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

名古屋地区
2012年5月26日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル(名古屋JJホール)
お申込はこちら

仙 台地区
2012年6月23日(土)13:00〜18:00
会 場
ショーケー本館ビル
お申込はこちら
参加料
一般:18,000円 会員:15,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・定期刊行物25誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
記録について資料がたくさんあり、参考になった。
今から何をすべきか、やりたい看護を明確化できた。
外来看護体制と記録について
 考えを整理することができた。

外来での固定チームナーシング導入における効果とは?
ねらい
 外来における固定チームナーシングの導入や、患者の状態を把握するための外来看護記録用紙の工夫などによりさまざまな効果を上げた篠ノ井総合病院の取り組みを紹介し、質の高い外来看護を実践するためのノウハウを学びます。

少ない時間の中で何をどのように
記録すべきか、その方法を伝授。


プログラム

1.外来看護の役割と業務の見直し
 1)社会の変化と外来看護
  (1)病院環境や社会の変化と外来看護
  (2)病院内での外来部門の役割
 2)患者に目を向けられる体制づくり
  (1)外来での看護業務を再確認
  (2)多忙な外来で患者に目を向けるために
  (3)外来におけるクリティカルパスの導入
 3)外来看護師に求められる資質と役割
  (1)外来看護に必要なリーダーシップ
  (2)ローテーションが激しい職場での人材育成

2.外来看護における固定チームナーシング
 1)地域との連携・病棟との連携
 2)外来での固定チームナーシングによる継続看護

  〜固定チームナーシング導入による効果
 3)的確な看護をするための患者カンファレンス

3.外来看護記録の実際
  〜外来で有効な記録方式と記入法
 1)外来看護記録の考え方
   (1)外来で看護記録を書く目的
   (2)看護記録を書くための患者情報の収集
   (3)少ない時間の中で記入できる看護記録様式
   (4)記録を残すべき患者の選定 
   (5)診療情報開示時代に求められる外来看護記録
   (6)外来看護記録を書くにあたっての問題点と解決法
 2)継続看護を充実させるための外来看護記録
   (1)外来における看護記録用紙の実際
   (2)継続看護に生かすための退院時看護サマリー
   (3)継続看護の情報管理

4.まとめ・質疑応答

 



★この商品の内容に関するお問い合わせは仙台デスク

☆ご注文に関する内容・変更・追加などのお問い合わせはお客様センター

セミナーのお申し込み
「継続看護に生かせる外来看護業務と外来看護記録」

 東 京地区:  2012年5月19日(土)  
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

 名古屋地区: 
2012年5月26日(土) お申込はこちら

 仙 台地区: 
2012年6月23日(土) お申込はこちら

 

 

 

 

 

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