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セミナー番号8946-15
本セミナーは定員(または開催日)が迫っていますので、
詳細をお電話でご確認の上お申込みください。

お手数ですが、下記フリーダイヤルまで
ご連絡いただきますようお願いします。
フリーダイヤル 0120-054977
平日am9:00〜20:00 土曜am9:00〜18:00 

 基礎から応用までを「講義」と「実技」で習得

ハイリスク新生児(超早産児)の呼吸器ケアと急変時対応
 疾患別看護の実際とケア・予測・行動の基準が分かる

指導講師

特定医療法人愛仁会 高槻病院

 遠藤瑞穂
 副看護部長


 井上裕美
 看護部
 新生児集中ケア認定看護師


講師紹介
 遠藤氏はNICU科長を経て、副看護部長に。専門誌への執筆や、院内外の研修講師でも活躍。研修会は臨床に生かせる具体的な内容と全国で好評。
開催日程
大阪地区
平成20年8月30日(土)10:00〜16:00

<会 場>

大阪科学技術センター
大阪市西区靭本町1−8−4
TEL<06>6443-5324
地下鉄四つ橋線本町駅 徒歩5分
会場案内をみる

●急変時の対応、胸部X-Pの見方、酸塩基平衡を解説。
●自己学習なら1ヵ月、
 本セミナーで学べば5時間で身に付く。
特 色
・解剖生理がしっかり学べる。 
・テーマに沿ったポイントを随時、詳しく説明。
・疾患、看護の視点を結び付けやすいように工夫した内容で構成。
・体験、経験談も含めた講義で分かりやすく知識と技術が身に付く。
・実際に病院で行っていることを例に挙げて具体的で分かりやすい。 
ねらい
 本セミナーは新生児の呼吸ケア・管理の基本的なところ(新生児の呼吸疾患の理解、解剖生理)を復習します。次に、ハイリスク新生児の呼吸管理について具体的な疾患別看護の実際とポイントを胸部X-Pなど豊富な写真を組み入れて分かりやすく解説します。
 実際の呼吸管理にかかわるモニタリングや薬物療養、家族への対応などを総合的に習得することを目的にしています。


プログラム


1.呼吸の理解と解剖生理を復習
   解剖/血液ガス/ガス交換/肺容量 
   コンプライアンスとレジスタンス 
   加湿と保温 ほか

2.新生児の呼吸管理の重要性

3.新生児の呼吸の特徴
  ・胎児から新生児循環へ
  ・呼吸開始の流れと留意点
  ・解剖学的特長 ほか

4.モニタリングの基礎知識
   心拍/呼吸/血圧/血液ガス分析
   酸塩基平衡/SpO2/EtCO2
   肺コンプライアンス ほか

5.代表的な新生児呼吸疾患をやさしく理解
   肺炎/無呼吸発作
   新生児一過性多呼吸 ほか

6.代表的な呼吸管理の実際とケア
  ・酸素投与 ・気道確保
  ・呼吸管理中の合併症ケア ・ポジショニング
  ・有効な体位ドレナージによる吸痰
  ・状態からみた全身的な予測 ほか

7.呼吸管理中のモニタリング
  ・データの読み方、考え方
  ・ケアの方向性を考え予想する ほか

8.人工呼吸器の基本をやさしく理解

9.呼吸器疾患と薬物療法
  ・呼吸賦活剤投与 
  ・サーファクタント投与
  ・一酸化窒素(NO)吸入療法 ほか

10.新生児蘇生プログラム2000と蘇生の練習
   アセスメント/心臓マッサージ/評価
   蘇生後の合併症と予防 ほか

11.質疑応答とまとめ

 

参加料
一般:19,000円(1名につき・消費税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

参加者の声
・話がとても分かりやすく、今まで出席したどの研修よりもよく理解できた。
・先生の説明が分かりやすく現場に密着していたので、イメージしやすかった。
・臨床に活かせる具体的内容を講義してもらえた。
・実際の臨床を想定した話が聞けたのがよかった。
・実際のレントゲンを用いた説明がよかった。
・酸塩基平衡が分かりやすかった。
・呼吸の解剖、発達がよく理解できた。 
・急変時にすべき対応が分かった。

★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク

 



 


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