仕事と両立で合格した喜びの声














―なぜ社会福祉士を目指されたのですか
若松さん
(以下、若)
介護支援専門員の業務で、関連する知識を知りたいと思いました。
中島さん
(以下、中)
利用者と向き合っての相談業務についているので、相談技術などを学ぶ必要性を感じていました。
高倉さん
(以下、高)
受験資格を得るための実務経験に介護支援専門員が含まれるようになり以前は専門学校や大学に通わないと取得できなかった社会福祉士の資格が手の届くものになったのがきっかけです。
―通信教育の思い出はありますか
仕事をしながらのレポート作成は大変でしたが、レポートが戻ってくると、いつも講師の方のコメントがびっしり書かれており、ちゃんと見てくれているということがよくわかりました。それが励みになり、続けることができました。
―スクーリングはいかがでしたか
以前からの知り合いだった高倉さんも一緒に受講していることがわかり、一緒の目的で学ぶ一員になれたような気がしました。
スクーリングは楽しく受講できました。講義も良かったのですが、懇親会への参加や仲の良くなった人との食事など、楽しい思い出がたくさんできました。普段なら知り合えないような人と仲間になれたことも収穫です。
―国家試験はどうでしたか
試験勉強を始めたのは年明け(国試は1月末)です。模擬問題集1冊に絞って勉強しました。短期間の勉強で合格できたのは仕事での積み重ねがあったからだと思います。また、約1時間の電車通勤の途中で眠くなりながらも勉強しました。
仕事が忙しく勉強時間はあまりとれませんでした。仲間は心強かったのですが、それは同時にプレッシャーにもなりました。また、勤めている会社からのプレッシャーも感じましたが私はどちらも励みにして、1回で絶対に合格するという気持ちが集中力につながったと思います。
―合格した現在はどうですか
とにかくほっとしました。
自分をほめてあげたいと思います。また、周りの人もほめてくれました。あの時に受講を決めたから今の私があります。通信教育で学んだことは、業務の中での使える知識として根付いています。
合格してすぐ社会福祉士登録をして、名刺に「社会福祉士」と入れました。また、試験が終わった後10人くらいが集まって「健闘を讃える会」を行いました。講師の方にも参加していただいたんですよ。また、同期のみんなで集まりたいですね。