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4月開講 3ヵ月修了コース お申し込み


商品番号7900073

実践 NANDA看護診断


4月開講 3ヵ月修了コース

◆受講料

26,000円(税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は3,000円off。
※通信教育受講生は、日総研セミナーに会員料金で受講できます。(有効期限1年)


電子カルテ導入、看護診断導入を目指される
記録委員会での集団受講に最適!

◆集団受講に関するお問い合わせはこちらまで

テキスト執筆・添削指導講師
講師

山田佐登美

尾道市立市民病院 看護部長
前・岡山大学病院 副院長 看護部長
 →講師プロフィール

 

◆本コース受講で身につくこと

看護診断の基礎知識と看護診断用語の正確な理解により、
 『自信を持って』診断できる。

事例を通して診断プロセスについて学び、診断名のリストアップや
 ネーミングに自信が持てる。

根拠に基づき正確な診断名を挙げるためのアセスメント能力が向上する。

電子カルテの導入、定着に欠かせない看護診断を基礎から、じっくり、自分のペースで習得。

看護診断の理解から現場での活用法を学ぶ特色

 ●成書だけでは理解困難な診断用語を本テキストでは更にわかりやすく解説

 ●看護診断名のリストアップから確定診断までのプロセスを事例を通して学習

 ●事例中心の課題でネーミングや優先順位のつけ方について自信が持てる
本コースのねらい
 本コースはNANDA看護診断を基礎から学びたい看護師、看護教員を対象としています。
初心者の方でも気軽に受講できるよう看護診断の目的や構造などの基礎知識から「患者情報を13領域(NANDAによる分類)に分け、看護診断名に至り、それを全体像としてとらえる」という看護診断プロセス(情報の分析と統合)を理解し、臨床現場で活用できるよう構成されております。
また添削課題に取り組むことによって、自分の知識の整理及び思考過程の問題点が明確となります。

 

受講対象 〜こんな悩みを抱えた方に最適です
 看護診断について全く知識がない方
 現場で使用していく上で違和感を感じている方
 スタッフに指導できるくらい知識をつけたい方
 何をモデルにすればよいのか迷っている方
 自分の診断したラベルに自信を持ちたい方
 電子カルテ運用委員会に選ばれた方



 看護診断の正しい理解
  〜分類法(Taxonomy 2)、構成要素、看護過程との関係〜

 看護診断 Nursing Diagnosisとは
  ・看護診断の目的
  ・医学診断と看護診断

 看護診断の歴史と現状
  ・分類法 I(Taxonomy I)
  
分類法 II(Taxonomy II)
  
標準化される看護用語
  ・NOCとNIC
 

 看護診断の構造
  ・看護診断の構成要素
  
・診断指標
  
標準化される看護用語 

 看護診断と共同問題

 看護過程と看護診断
  ・
看護過程と看護診断の関係
  ・情報収集
  ・アセスメント
  ・問題の明確化と優先順位
  ・看護計画と看護介入
  ・評価
  ・看護診断の実際



 看護診断名の正しい理解
  〜正しくネーミングするために看護診断名を理解する〜

 セルフケア
  ・自己管理
  ・オレムのセルフケア理論
  ・セルフケア不足

 運動と活動
  ・運動と活動を行う能力の喪失による影響
  ・身体可動性障害
  ・活動耐性低下
  ・身体可動性障害と活動耐性低下に対する看護介入
  ・倦怠感との鑑別

 自己概念
  ・自己概念の理論
  ・NANDAの自己概念のとらえ方
  ・ボディイメージ混乱
  ・自己尊重

 役割
  ・役割群
  ・役割行動
  ・ペアレンティング障害
  ・親役割葛藤

 コーピング
  ・ストレス―コーピングの理論
  ・ラザラスのストレスの認知・現象理論
  ・レベンタールとネレンツの病気と治療に対する反応モデル
  ・非効果的コーピング 
 
 不安
  ・安の理論
  ・不安の種類
  ・恐怖との区別
  ・不安に対する看護介入
  ・不安のレベル
 
 悲嘆
  ・悲嘆
  ・正常な悲嘆
  ・病的悲嘆
  ・予期悲嘆
  ・喪失 
 
 コンプライアンス

  ・コンプライアンス
  ・保健信念モデル
  ・ノンコンプライアンス
  ・コンプライアンスを高める看護介入



 記録の開示と臨床現場で看護診断を
 活用するためのポイント


 看護診断と看護記録
  ・看護記録とは
  ・看護記録の目的
  ・看護過程・看護診断と看護記録
  ・看護記録の構造
  ・看護記録の注意点 
 看護診断と看護体制
 
 事例検討の重要性
  ・事例検討会の進め方
  ・事例検討会での留意点
  ・事例展開例  
 今後の課題

ページ見本 

→ 看護診断とは ほか



教材>
 本講座でお送りする教材は以下の通りです。
・通信教育オリジナルテキスト
 (3単元分)…………1部
・通信教育オリジナル課題
  (3課題)…………………1部
※本講座はテキストを一通り学習してから
 課題に取り組んでください。
※オリジナル課題に【質問欄】がありますので、
 ぜひご活用ください。

●通信教育のテキストは御注文翌日に
 発送させていただきます。
(土・日・祝・年末年始休暇(開講前)は除く)

教材

 

受講の流れ


・学習期間はスタートより総合問題の提出締切後90日迄です。
・学習内容についての質問は,課題の質問欄をお使い下さい。学習期間中随時受け付けます。
・教材が届いたら別紙送付内容を見て全て揃っているかご確認下さい。
・提出いただいた課題は、到着日の翌月末を目安にお返しします。
・当講座は総合問題で修了の認定を判定します。
・指導講師とのマンツーマンの質疑応答で、あなたに必要な知識が確実に身につきます。
・すぐに役立つ専門知識と実践ノウハウが自然に無理なく学べます。


※詳しい受講のしくみや学習要項が確認できます。

受講の流れ お申し込み

 


★この商品の内容に関するお問い合わせは広島デスク

 

 
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