フィジカルアセスメントにケース学習で自信がつく。

救急医学、看護の基本をしっかり頭に入れる
● 救急医学
● 病院前救護体制
● 救急医療体制
● 救急初期診療
● 集中治療
● 災害医学+基本的な考え方(CSCATTT)
● 救急看護
● 緊急度判断
● クリティカルケア
● 災害看護
救急関係各教育コースの紹介
ICLS、FCCS、JNTEC、PALS、
DMAT、JATEC、CTAS/JTAS |
主な症候別に救急場面で必要な知識を学ぶ
● 緊急度判断(・主訴の程度・随伴症状)
● 緊急度判断のためのフィジカルアセスメント
● 緊急度判断のための病態生理の知識
● 看護のポイント
| 成人編 |
頭痛 腹痛 胸痛 めまい・麻痺 下痢・嘔吐
吐血・下血 四肢の問題 呼吸困難 過量服薬
意識障害(一過性を含む) |
| 小児編 |
発熱 頭部外傷 腹痛、嘔吐・吐き気
異物誤飲 呼吸困難 |

クリティカルな状況でフィジカルアセスメントを
的確に行うABCDEアプローチ
〜救急看護から重症集中治療へ
● A(気道)の診かた、異常のアセスメントとその対応
● B(呼吸)の診かた、異常のアセスメントとその対応
● C(循環)の診かた、異常のアセスメントとその対応
● D(意識)の診かた、異常のアセスメントとその対応
● E(体温)の診かた、異常のアセスメントとその対応

緊急度判断の根拠と実際
●緊急度判断の根拠:プロトコールの考え方,使い方
*各トリアージのプロトコールを解説
・災害トリアージ ・電話トリアージ ・外来トリアージ
●緊急度判断の実際:ケースシナリオで学ぶ (事例数は予定)
第1単元の症候に関連した、現場でよく遭遇するケースを中心に展開。
・外来トリアージ:15事例
・災害トリアージ:6事例
・電話トリアージ:1〜2事例
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