ホーム > 通信教育 > 救急看護&トリアージ 実技習得ベーシック
 
お申し込み

商品番号7900086



通信教育 最短3〜最長6ヵ月修了+スクーリング(実技セミナー)

◆受講料

42,000円(税込)(スクーリング・教材費を含む/税込)
 ※日総研会員制・定期刊行物の年きめ購読者は3,000円off。
 ※通信教育受講生は、日総研セミナーに会員料金で受講できます。(有効期限1年)
 ※スクーリングは札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡で実施。(参加無料)

 集団受講OK!集団受講に関するお問い合わせはこちらまで


◆対 象

2次救急従事看護師を中心に3次、1次看護師の若手層(5年未満)



指導者は経験豊富な救急現場のエキスパート!

添削・スクーリング責任指導講師 テキスト執筆

太田祥一
総合監修・塾長
東京医科大学 
救急医学講座 教授 
黒田啓子 氏 
東海大学
医学部付属病院
救急看護認定看護師
武田宗和 氏 
東京女子医科大学
救急医学講座 講師
救急医学会指導医
西塔依久美 氏 
武蔵野赤十字病院
救命救急センター
救急看護認定看護師
児玉貴光 氏 
聖マリアンナ医科大学
救急医学講座 助教
救急医学会専門医
佐伯悦彦 氏 
東京医科大学病院
救命救急センター
救急看護認定看護師
木澤晃代 氏 
筑波メディカルセンター病院 師長
急性・重症患者看護専門看護師
救急看護認定看護師
林 幸子 氏 
国立成育医療研究センター
救急センター 副看護師長
小児救急看護認定看護師

 

 





 ※テキストの一部が試読ができます。
詳しくはこちら


フィジカルアセスメントにケース学習で自信がつく。


 救急医学、看護の基本をしっかり頭に入れる

  救急医学
  病院前救護体制 
  救急医療体制
  救急初期診療
  集中治療
  災害医学+基本的な考え方(CSCATTT)
  救急看護
  緊急度判断 
  クリティカルケア
  災害看護

 救急関係各教育コースの紹介
 ICLS、FCCS、JNTEC、PALS、
 DMAT、JATEC、CTAS/JTAS

 主な症候別に救急場面で必要な知識を学ぶ

  緊急度判断(・主訴の程度・随伴症状)
  緊急度判断のためのフィジカルアセスメント
  緊急度判断のための病態生理の知識
  看護のポイント


 成人編
 頭痛 腹痛 胸痛 めまい・麻痺 下痢・嘔吐
 吐血・下血 四肢の問題 呼吸困難 過量服薬 
 意識障害(一過性を含む)
 小児編
 発熱 頭部外傷 腹痛、嘔吐・吐き気 
 異物誤飲 呼吸困難


 クリティカルな状況でフィジカルアセスメントを
 的確に行うABCDEアプローチ

 〜救急看護から重症集中治療へ


 A(気道)の診かた、異常のアセスメントとその対応
 B(呼吸)の診かた、異常のアセスメントとその対応
 C(循環)の診かた、異常のアセスメントとその対応
 D(意識)の診かた、異常のアセスメントとその対応
 E(体温)の診かた、異常のアセスメントとその対応



 緊急度判断の根拠と実際

 緊急度判断の根拠:プロトコールの考え方,使い方
  *各トリアージのプロトコールを解説
   ・災害トリアージ ・電話トリアージ ・外来トリアージ
 緊急度判断の実際:ケースシナリオで学ぶ
(事例数は予定)
   第1単元の症候に関連した、現場でよく遭遇するケースを中心に展開。
   ・外来トリアージ:15事例
   ・災害トリアージ:6事例
   ・電話トリアージ:1〜2事例


 

教材>
本講座でお送りする教材は以下の通りです。
テキスト(3単元分)
課題(3単元分)
解答解説集(質疑応答用紙付き/3単元分)
スクーリング参加証(無料)

※内容は変更になる場合があります。
通信教育のテキストは御注文翌日に発送。 
(土・日・祝・年末年始休暇(開講前)は除く)


 2012年 スクーリング(実技演習セミナー)

 緊急度判断や急変対応をマスターするまで
 実技演習で徹底指導します。


スクーリングで体得する技術
 見緊急度と重症度判断
 トリアージナースの臨床判断
 外来トリアージ
 災害トリアージ
 電話トリアージ
 ABCDEアプローチ

 開催予定 通信教育受講生は参加無料いずれか都合のよい1地区のみ受講下さい


 札 幌地区
2012年 9月9日(日)
会場:チサンホテル札幌

 仙 台地区
2012年 10月14日(日)
会場:ショーケー本館ビル

 東 京地区

2012年 7月22日(日) 満 席

会場:フォーラムミカサ エコ
 東 京地区
2012年 10月20日(日) 満 席
会場:損保会館
 東 京地区
2013年 1月19日(土)追加日程
会場:未定

 


 名古屋地区
2012年 8月26日(日)
会場:名古屋JJホール

 大 阪地区
2012年 8月12日(日) 満 席
会場:田村駒ビル
 大 阪地区
2012年 11月10日(土)追加日程
会場:田村駒ビル

 広 島地区
2012年 11月18日(日)
会場:エソール広島

 福 岡地区
2012年 12月9日(日)
会場:福岡中小企業センター

 ※時間はいずれも10:00〜16:00。満席になり次第,追加開催。



 プログラム(講義&実技演習)

スクーリングは専門医と認定看護師のペア指導。


10:00〜12:00
 
救急診療・看護の基本とは
 
緊急度判断の基本を押さえる
  ・緊急度と重症度を判断する
  ・体系的なトリアージを知る
  ・トリアージナースの臨床判断

 
A(気道)B(呼吸)C(循環)D(意識)E(体温)
  アプローチを理解する
  ・見て・聞いて・感じて・触れて・考える
  ・系統だったフィジカルアセスメントで的確な急変対応と緊急度判断ができる。


13:00〜16:00
 
緊急度判断の実際を学ぶ(事例演習含む)
  ・外来トリアージ ・災害トリアージ ・電話トリアージ
 
演習で学ぶ急変対応の基本


スクーリング修了者には
「急変対応と緊急度判断
 体得セミナー修了証」を発行




受講の流れ



・スクーリングは、コース途中でも
 受講できます。
・学習期間はスタートより総合問題の
 提出締切後90日迄です。
・学習内容についての質問は,課題の質問欄を
 お使い下さい。学習期間中随時受け付けます。
・教材が届いたら別紙送付内容を見て全て
 揃っているかご確認下さい。
・提出いただいた課題は、到着日の翌月末を
 目安にお返しします。
・当講座は総合問題で修了の認定を判定します。
・指導講師とのマンツーマンの質疑応答で、
 あなたに必要な知識が確実に身につきます。
・すぐに役立つ専門知識と実践ノウハウが
 自然に無理なく学べます。



お申し込み

★この商品の内容に関するお問い合わせは東京デスク

☆ご注文に関する内容・変更・追加などのお問い合わせはお客様センター



 

 
前のページへ戻る このページの最初へ

 
前のページへ戻る Copyright (C) 2003-2008 nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671