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商品番号7900081

目からウロコの血液ガス・酸塩基平衡・水電解質・輸液管理

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毎月開講 3ヵ月修了コース

◆受講料

30,000円(税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は3,000円off。
※通信教育受講生は、日総研セミナーに会員料金で受講できます。(有効期限1年)


集団受講OK!集団受講に関するお問い合わせはこちらまで


テキスト執筆・添削指導

吉田 聡
吉田医院 院長
米国ハーバード大学医学部 生涯教育部 教授
Professor, Department of Continuing Medical Education, Harvard Medical School
前・医療法人社団協友会屏風ヶ浦病院 総合診療部長

<吉田聡氏プロフィール>
1990年藤田保健衛生大学医学部を卒業後、岩手医大、弘前大での勤務、米国ハーバード大医学部の客員助教授、湘南東部総合病院の副院長などを経て、2006年から現職。ICU・ERなどでの経験が豊富。専門は呼吸器だが、診療科を問わないオールマイティティな知識を持つ。血液ガス、DIC、ショックセミナーなど満席セミナーが多数あり、「本当に臨床をよく知っている講師で感動した」と熱烈なファンが多い。資格は米国呼吸器学会認定上級医、米国アレルギー喘息免疫学アカデミー認定上級医、米国内科学会認定上級医ほか多数。海外のジャーナルの編集・査読委員も務める。著書には、「呼吸器実践ケア」(医学書院)【監修】、「プライマリケアのための呼吸器疾患アプローチ」(南江堂)【監修】、「糖尿病診療ガイドブック」(総合医学社)【翻訳監修】、「なぜ? どうして? Vol.7」(メディックメディア)【監修】など多数。



本コース受講で身につくこと
基用語の意味がわかるだけでなくデータをアセスメントにつなげられる!
・苦手な電解質異常や酸塩基平衡、医師の輸液指示の根拠がわかる!
・豊富な症例問題で演習するので、学んだ知識を「使える知識」にできる!
・血液ガス・DIC・ショックセミナーで大好評の吉田聡氏による添削指導!


受講対象
 データや用語の意味があいまいで病態と結び付けられずアセスメントに活かせない方
 医師のパートナーとして輸液製剤の指示をきちんと理解したい方
 呼吸療法認定士の試験対策をしている方

難しい計算式や学説は思い切って割愛し、実践で使える内容だけに絞りました。


 ◆体液管理に必要な基礎知識と動脈血液ガス分析

  1.体液とは何か?
  1. 体液組成/サードスペース ほか
  2.体液の調整機構
  3.動脈血液ガス分析データの読み方
  4.トピック



 やさしく学ぶ 酸塩基平衡とその異常

  1.酸塩基平衡とは
  2.代謝性アシドーシスの診断と治療
  3.代謝性アルカローシスの診断と治療
  4.呼吸性アシドーシスと呼吸性アルカローシス

  4. パラメーター/酸素療法/人工喚起療法



 電解質調整と輸液管理への応用

  1.血清電解質の調整
1  . ナトリウム/カリウム/クロール/カルシウム ほか
  2.体液管理上の尿検査の位置づけ
  3.輸液製剤と輸液量の決め方

3  . 輸液の組み立て方/処方輸液製剤の選択 ほか
  4.輸液の際のチェックポイント


 

<添削事例について>

【受講者質問欄】
 BE(ベースエクセス)がいまいちよくわかりません。


【担当講師回答欄】

 BEがプラスになるのは、酸・塩基いずれの過剰でも起こります。逆にマイナスになるのは、
 いずれかが不足した状態を示します。重要なのでは、酸か塩基ではなく、数値の大きさなのです。
 つまり、数値が大きいほど重症…これは重症度の指標として理解してください。

【受講者質問欄】
 アルブミンとラシックスを投与する時、アルブミンを投与してからラシックスをinすると
 利尿効果がよくなるというDrがいますが何故ですか?

【担当講師回答欄】

 アルブミンの作用についてテキスト中でも触れていますが、アルブミン自体がマイナスイオンとして血管外から
 水を引き込むので、血管内に水分が増えたところに利尿剤を投与するので効率が良くなるわけです。

【受講者質問欄】
 酸塩基平衡の中で、BEやPhをみてアシドーシス、アルカローシスの判断はできるのですが、
 HCO3−が絡んでくると今一つどう判断していいか分かりません。

【担当講師回答欄】

 HCO3−が入ると混乱されるのは、臨床的な意味にリアリティを感じていないのが原因です。
 HCO3−はどのように作られて、どうのように排泄されうのかはおわかりですか?
 例えば、肺からCO2が排泄できないとき、腎臓ではどんな代償をするのでしょうか?
 そう、H+を積極的に排泄して、H+中和用のHCO3−をため込もうとします。
 それでHCO3−↑となるのです。メカニズムを考えてみましょう。
 いつもH+とHCO3−が同じだけ排泄されると考えてしますうとわからなくなってしみますね。

 

教材>
本講座でお送りする教材は以下の通りです。
テキスト…………3冊(3単元分)
添削課題…………3部(3単元分)

●通信教育のテキストは御注文翌日に
 発送させていただきます。

 (土・日・祝・年末年始休暇(開講前)は除く)



受講の流れ



・学習期間はスタートより総合問題の提出締切後90日迄です。
・学習内容についての質問は,課題の質問欄をお使い下さい。学習期間中随時受け付けます。
・教材が届いたら別紙送付内容を見て全て揃っているかご確認下さい。
・提出いただいた課題は、到着日の翌月末を目安にお返しします。
・当講座は総合問題で修了の認定を判定します。
・指導講師とのマンツーマンの質疑応答で、あなたに必要な知識が確実に身につきます。
・すぐに役立つ専門知識と実践ノウハウが自然に無理なく学べます。


※詳しい受講のしくみや学習要項が確認できます。

<受講生の声>

  3か月間ありがとうございました。まだまだ苦手なところもありますが、最近は血ガスデータも一部ではなく、
 全体を見て判断できるようになりました。この3冊は本当にわかりやすく楽しかったのです(大阪府 YKさん)


   今回の通信教育を受けて難しくて嫌だなと思っていたテーマでしたが、本当にわかりやすく細やかに教えて
 いただき有難うございました。いままで本などを読んでも難しすぎて理解できませんでしたが、このテキストなら
 理解を深めていけると思いました。ぜひ札幌でも先生のセミナーを開催して欲しいです。(北海道・KTさん)

   とてもわかりやすく学習できました。応用となるとまだ答えられないところもありますが、今さら聞けない
 ような疑問までも解決してくれました。まさに「目からウロコ」でした。これからも自己学習を続けて看護師
 として頑張っていきます。本当に有難うございました(東京 MSさん)

   結局3か月を超えてしまいましたが、修了することができました。第2単元で先生がアドバイスを書いていただ
 いた通り、自分に自信がついてきて、データと病態が結びつけて考えられるようになりました。少し仕事に疲れて
 いたので、先生の一言がすごく嬉しかったです。(静岡・MHさん)

★この商品の内容に関するお問い合わせは東京デスク

 


 
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