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2〜6ヵ月修了コース
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商品番号7900082

認知症ケア オリジナル通教コース
対応に悩む行動障害の要因とケアの具体策が直接指導で学べる!

受講の流れ お申し込み

2〜6ヵ月修了コース

◆受講料

30,000円(税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は3,000円off。
※通信教育受講生は、日総研セミナーに会員料金で受講できます。(有効期限1年)
※教材配達の際、配達員に代金をお支払いいただいて、教材をお受け取りください。
※メインテキストとして『認知症ケアの学校』を使用します。すでに購入されている方は,受講料を3,000円割り引きます。


集団受講OK!◆集団受講に関するお問い合わせはこちらまで

テキスト執筆・添削指導講師
西谷達也
きのこエスポアールグループ
総社市山手福祉センター 施設長
きのこ老人保健施設の事務長や井原市西部いこいの里の施設長を
経験。現在、総社市山手福祉センターの施設長として先進的な認知症
ケアに取り組んでいる。著書に「認知症ケアの学校」(日総研出版)、
「施設革命・ユニットケア氈|特養編」(筒井書房)などがある。

 

本コース受講で身につくこと
BPSD(認知症の行動・心理症状)への対応法が分かる!

・認知症ケアの基本「人間的コミュニケーション」を習得!
・西谷達也氏の個別指導で認知症ケアの悩み・疑問を解消!

 

受講対象
 徘徊、暴力行為等の行動障害の対応に悩んでいる方。
 基礎から応用まで短期間で認知症ケアを学びたいスタッフ。
 認知症ケアをスタッフに指導する管理者・リーダー。


 認知症の基礎知識
  認知症のステージ別に認知症の人の心の世界を理解。
   認知症とは
   認知症ケアの変遷
   認知症高齢者の心の世界 ほか


 認知症ケア 5つの極意と30の秘訣
  認知症ケアの基本である人間的コミュニケーションを習得。


  行動障害に困らない35の対応術を身につける!

1. 声かけ、話しかけ
2.普通の話し方をする
3.命令しない
4.「いけません」は使わない
5.難しい質問はしない
6.一度で多くのことを言わない
7.間違いを指摘しない
8.同じ質問でも何度でも答える
9.なぜ? という質問はしない
10.争わない
11.スキンシップ
12.アイコンタクト
13.「自分なら」と常に考える
14.信頼を得る
15.スケジュールをつくらない
16.できないことよりできること
17.食事は一緒に同じもの
18.先生ではなく援助者へ
19.リフレッシュタイム
20.一日一緒に楽しく
21.受容する
22.共感する
23.「非言語的コミュニケーション」を養う
24.ユーモアを大切に
25.心を開く
26.心で感じる
27.価値観を共有する
28.自尊心を取り戻す
29.評価者から隣人
30.人間として対等である
31.心でケアする
32.ニューチャーリング
33.【我−汝】の関係で
34.5弁のツバキ
35.人として

 行動障害別 認知症ケアの進め方
  よくある12の行動障害別に要因と対応法を具体的に解説。

 

交換日記形式で一人ひとりの事例をもとに、現場の悩みを個別対応で指導!

 ●意思疎通が難しく、家族への暴力を振るう認知症のデイサービス利用者もいます。
  昼夜逆転もあり利用回数も減ってきています。今後どのような支援を行えばよいですか?
 ●ユニットケアを実践するには、どんな基準でユニット分けを行えばいいですか? など

「あなたの悩みやお困り問題解決ノート」での相談事例

【相談内容】
 認知症の人がほとんどの施設でユニットケアを実践する際、
 どのような基準でユニット分けを行えばいいのでしょうか?


【担当講師回答】

 ユニットケアを実践するのは、より家庭的なケアを目指しているからではないでしょうか?
 そうであれば、ユニットケアの理念である関係性を重視して、利用者同士、利用者と職員がなじみの
 人間関係を築ける、居心地のいい場所を提供できることを大前提に考えたらいいと思います。
 ユニット分けは認知症の症状やレベル、ましてや行動障害のあるなしで決めるものではありません。
 また、利用者の側で見ればそちらの施設へ入所する際のニーズが様々にあるわけで、
 施設としてそれをどう捉えるのかということもポイントになります。
 それらのことを総合的に考えて、ユニット分けを行えばいいでしょう。

【相談内容】
 デイサービスに意思疎通が難しくなり、家族へ暴力をふるう認知症の利用者がいます。
 昼夜逆転もあり利用回数も減ってきています。
 今後どのような支援を行っていけばいいのか悩んでいます。

【担当講師回答】

 デイサービスは居宅ケアプランを基にサービスを提供します。ケアマネジャーが本人や家族と話し合い、
 ニーズにそってプランを立て、そのプランの中にデイサービスの役割が明記されています。
 また、デイサービスは利用者の要介護度、年齢、ニーズ、価値観などによって利用目的は多種多様です。
 デイサービスの援助計画の基本はデイプランであり、ライフプランではありません。
 人生を語ると無理がありますので、まずはその日一日をどう楽しく豊かに過ごしてもらえるかを考え、
 その積み重ねで豊かな人生を送れるようにと考えるべきです。
 例えば、爪きり一つでも自立できるようにするという目標でも構わないのです。
 ケアマネジャーの方とよく相談して、その人の生活が豊かになるデイプランを立案してください。
 

◆主なテキストは好評書籍使用!
教材> 本講座でお送りする教材は以下の通りです。

1.認知症ケアの学校(日総研出版/B5判 164頁)
1.秘訣と具体策をマンガ+フローチャート+事例で解説。

2.認知症ケア5つの極意と30の秘訣(B5判 24頁)
3.交換日記認知症ケア
  あなたの悩みやお困り問題解決ノート

1.(A4判 課題解答欄付き 28頁)

4.添削課題……………………3部(3単元分)

5.解答・解説…………………3部(3単元分)

●通信教育のテキストは御注文翌日に発送させていただきます。(土・日・祝・年末年始休暇(開講前)は除く)

 

受講の流れ


・学習期間はスタートより総合問題の提出締切後90日迄です。
・学習内容についての質問は,課題の質問欄をお使い下さい。学習期間中随時受け付けます。
・教材が届いたら別紙送付内容を見て全て揃っているかご確認下さい。
・提出いただいた課題は、到着日の翌月末を目安にお返しします。
・当講座は総合問題で修了の認定を判定します。
・指導講師とのマンツーマンの質疑応答で、あなたに必要な知識が確実に身につきます。
・すぐに役立つ専門知識と実践ノウハウが自然に無理なく学べます。


※詳しい受講のしくみや学習要項が確認できます。


★この商品の内容に関するお問い合わせは広島デスク

 


 
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